新潟 新潟市

080312_092501ちょっとわかりづらい写真ですが、新潟駅です。気温は何度だったのでしょう!?とても温かく、新潟=寒い?というイメージはどこへやら~・・・といった春の陽気でした。

今回も講演をさせていただきました。

毎回同じことばかり書くのですが、このような機会を与えてくださったマネージャーさん、また新しい出会いに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます♪

釜めし、美味しかったです。(いつも食べ物ネタ(^^;)

今回も友人宅にお邪魔させていただきました。

日本海を見ましたmist
私の生まれ育った所にも海がありました。とても懐かしく、見ているだけで癒されます。同乗していた小2の女の子が「海って、見てるとなんか力がわいてくる」
お~、なんて素敵なコメントshine
それいただきです。


駅まで送ってもらった車中にて、ゆれるのをこらえながら友人の娘ちゃんが書いてくれたお手紙。最終の新幹線の中で一人読み、泣きそうになっちゃいましたsweat02

Yuumi


そして、家に着くと玄関に…sweat02sweat02

Ati

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春みっけ

Haruいつも通る近所の道路に。暖かい日が続くな~、と思っていたらいつの間にかあちらこちらで春色を見つけます。

朝の通学の時間帯に車を運転しているのですが、手をつなぎ登校している高校生を見かけますheart01なんでしょう、思わず微笑んでしまうのは。朝方はまだ冷え込みを感じますが、そこだけポカポカと、春色でした。

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厳戒態勢

「埼玉の小学校の女子を2月29日13時に殺す」とインターネット掲示板に書き込みがあったことをうけ、今日は他人事ではなく、とても身近で厳戒態勢がとられていた。

まさに、埼玉の女子小学生を持つ親でもある。
一日、気が気ではなかった。

行くとこ行くとこ、パトカーに会う。

下校時間には、5m置きくらいに、防犯パトロールのボランティアの方が立っている。

子どもたちを地域全体で守ってくださることに感謝しつつも、少し異様な風景に「なんという物騒な世の中なのだろう。」と、悲しくもあった。

教室中も、だれかが外を通るたびに立ち上がって、ピリピリ気を張って警戒していた。

何事もなく今日は終わった。良かった・・・。

書き込みをしたとして、10代前半の少年が事情聴取されていると先ほどニュースで知った。

うちの子の通っている学校に、今日の昼頃、校門のかぎをこじあけよとしていた不審者が現れ警察に捕まったらしい。

今回の書き込みの一件との関連は不明だが、その話を聞いてゾッとした。


今日は終わったが、明日も、これからも・・・。
未来を担う宝(子どもたち)がのびのびと安心して成長できる環境はどこへやら。

でも、現在を作るのは過去の子どもだ。
明るい未来を作るのは今の子どもだ。

教育の大切さを改めて痛感する。
教育に携わる者として
親として

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男の子のおしっこ

・・・にちょっと悩んでますsweat01

教室のトイレは和式です。うちの教室は、「黙ってトイレに行ってはいけない」という暗黙のルールがあり、みんなどの子もきちんと守ってくれています。えらいsign01

「先生、トイレ貸してください」
「トイレに行ってもいいですか」

と必ず声をかけてから行きます。

そのトイレ・・・いっつもびっちゃびちゃrain
子どもなんてそんなものさ・・・とも思い、みんなが気持ちよく使えるようこまめに掃除をしたりするのですが、その濡れようは半端じゃない。大げさに表現すると、バケツで水をまいたみたいになっている。だれが・・・じゃなく、どうやら男の子は和式便器が苦手らしい。
「気をつけてね~」
「こぼしちゃったら自分でふくんだよ~」
と、常々声をかけてはいるのだけど。

「むずかしいんだよね、これ」と3年生のTくんがぼやいていた。

むずかしいんだ。
女の子にはちょっとわからない。
なんとか良い方法はないものか・・・bearing

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2月科学実験

今月のテーマは『光のふしぎ』です。

F_135 F_136 F_143 F_145

光の三原色について・・・透明の大きなビー玉を使い、テレビの画面を覗いてみると=赤・青・緑の三本の色の小さな柱が無数にあるのがわかり、子どもたちはびっくりしていましたsign01

また、三色(赤・青・緑)のLEDで”色の足し算をしました。
ちなみに・・・赤+青+緑=?        (A.白色)

他にも、ブラックライトを当てると光る食品をさがしたり、プリズムで虹を見たりしました。

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雪降りましたね

Yuki昨夜から、関東に大雪が降りましたsnow朝起きてびっくり・・・ここはどこ?といった風景を家のベランダから撮りました。

交通マヒは起こるし、車では出かけられないし、いつもより救急車のサイレンが多く聞こえるし、困った困ったsad
そう、歩いて買い物に行く途中、泥交じりの雪だるまを20個は見たなsnowsnowsnow
子どもは元気だok

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久々のラブレター

もらっちゃいましたheart04

胸がキューンとして、すっごくうれしくて、嫌なこととか、疲れとか、全部吹っ飛んでしまう。ありがとねっ。私も大好きよっhappy01

080202_130101

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遅ればせながら、クリスマス会の報告

ずいぶん遅くなってしまいましたが、昨年12月に行ったxmasクリスマス会のレポートです。

毎年、何をしようか~、どんなことをしたら子どもたちが喜ぶかな~・・・とあれやこれや企画するのですが。2007クリスマス会のテーマは”身近なものと体だけで楽しむ”

ビンゴをしたり、手作りカード、ケーキに飾りつけ・・・などなどを過去やりました。どれも好評で、楽しかったのですが、今回は”物”に頼らず、主に”身一つ”に頼って楽しみました。

☆たった二枚の新聞紙で6場面もの変化を表現しながらお話をしていきます。思った以上に子どもたちが感動してくれましたscissors
F_009(ほかに、指だけを使ってお話をしました。)


「人間になりたい」・・・じゃんけんして進化していく 「亀→うさぎ→猿→人間」これは私が決めたポーズをしながらじゃんけんをする。(例えば”猿”は頭とあごに手を当て「ウッキ」ポーズなど)  制限時間内に人間になれた子は賞品GET!

☆サンタさんサンタさん命令ゲーム・・・命令の前に「サンタさん、サンタさんがついた時だけ命令に動く。間違えたら座る。時々「サンコンさん、サンコンさん・・・」に子どもたちがひっかるのが面白い。

☆4WH作文ゲーム・・・①いつ②どこで③だれが④どのように⑤何をしたの5つのパーツをそれぞれ書かせ、ランダムに選び作文する。子どもたちの投票で最優秀作品を選ぶ。 

その作文のパーツを書いた5人に賞品!
2007は作文指導に力を入れた事もあり、力作(?)ができお腹がよじれるほどみんなで大爆笑しました。その最優秀作品はこれ
downwardleft

(いつ)100年前 
(どこで)ゴミ箱の奥深くで 
(だれが)どろぼうが 
(どのように)わらいながら
(どうした)なんとなく頭をぶつけた

おかしいでしょっhappy02
あれsweat02・・・その場じゃないと、そんなに笑えない???

☆そして最後は恒例のプレゼント交換ですpresent
F_021

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自慢の壁面☆冬

Heki1 Heki2

スタッフの先生の力作ですsign01元幼稚園の先生だったので、本当にお上手なんです。

季節ごとに作り変えていただいています。

可愛くて、教室の雰囲気もパッと明るくなりますwink

↓下のは通年用に作ってくれたものです。
いつもありがとうございますheart01
Heki3 Heki4

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新潟 長岡

Nagaoka 昨日、新幹線に乗って長岡へ講演に行ってきました。
またまたたくさんの方との出会いをいただきました。あたたかく迎えてくださった長岡の先生方、本当にありがとうございました!
おこわ、美味しかったです。

震災のお話なども聞かせていただき、あらためて危機管理というものの重要さを考えさせられました。

講演後、思いがけず引越した友人から連絡をいただき、新潟駅まで足をのばしあたたかいなべを自宅でごちそうになりました。突然の訪問に、仕事の合間をぬってなべの仕込みをしてくださったご主人、ありがとうございます。お子様(2・4・6年)とは初対面だったのに、「おねえちゃん」と慕ってくれて、ありがとう。
「おば・・・」じゃなく、「おねえちゃん」・・・ん~、いい子だ。
お子様三人たちと一緒にした”百人一首”は、大人気なく燃えてしまいました(^^;

本当に楽しく、素敵な時間を与えてくださり、感謝・感謝です!!

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2008スタート

こちらの新学期(三学期)は本日スタートでした。
冬休みも終わり、うちの教室の2008年もスタートです。

元気な子どもたちの顔を見て、新年早々パワーをもらいました。ありがとっ!これは大きな役得でーす。サンタさんの話・お年玉の話・おじいちゃんの所へ行った話・・・。みんな楽しく過ごせたようです。

自宅の引越しなど諸々を控えており、ブログを少しお休みさせていただきました。が、教室の方は変わりなくパワフル~に日々様々なことに子どもたちとチャレンジしております。その様子をお伝えしていきます!!

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最高の歌声

”~まぶしい陽ざしが君の名前を呼ぶ おんなじ気持ちで空が見えるよ つらいときひとりきりで涙をこらえないで 世界がひとつになるまでずっと手をつないでいよう~” (「世界がひとつになるまで」詞:松井五郎/曲:馬飼野康二)

ちょっと体調を崩していて、気分も落ち込み気味だったところに…心にしみわたって感動しました。

今日、授業参観だったんです。なんだ…ってお思いでしょうが、子どもの歌ってすごいです。すごいパワーの塊です。 好きなアーティストやずっと昔から聞いている好きな曲などありますが、それとは違うんです。「歌でメッセージを…」と心を込めている歌い手さんも素晴らしいとは思いますが、やっぱり子どもは大人より心がきれいです。それが、声に表れます。一度に30人近い子が、習ったパートを一生懸命大きな口で歌います。その健気さ、ひたむきさ、純心がひとつになった合唱を小さな音楽室で聞くのって、どんなお気に入りのCDなんかより、ものすごいエネルギーを発し、心を動かすのだな~ということを知りました。
おかげで、沈んでいた心にパワーを注いでもらいました。と、いうより心をきれいに洗い流してもらった感じです。なかなか伝わりにくいですが…一度聞いてみるといいですよ!上手いとか売れるとか人気あるとか、今の彼らには無縁ですから。 

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作文ってたのしい①

夏前頃から教室の子全員に作文指導をしています。年に一度の”某作文コンテスト”に参加することを昨年から決めていました。

作文は、みーーーんなっ、苦手で大嫌いであんまりやったこともない、できればやりたくもない領域なんです。

教室だよりなどでこの取り組みを保護者の方にもお知らせしていたのですが…。

「家の子には関係ないことだと思っていました~(笑)」
「他の”出来る”子だけなんでしょ」
「今まで書いたことなんてないですよー」
なんて、声をいただいていました。
いえいえ、全員なんです。

書くまでのプロセスが重要なのですが、その詳細などについてはまたあらためて。

以前にもここで述べたように、大切なのは文法的に上手いか下手か、の前に”子どもの書きたい衝動”が重要なんです。

その為に、教室では”一行日記”にも取り組んできました。

今回取り組んでいるのは、一行どころではなく、原稿用紙に数枚…です。

まもなく全員が清書を書き上げます。

取り組みを始めた夏ごろは、「えー無理。書けるわけない。」「作文なんて嫌いなんだよなー」と言っていた子たちが、教室に来るたびに、「先生!今日も作文やりたい。」と言ってくるようになりました。何よりも、カリカリ…気付くと原稿用紙4枚目突入、なんていう自分自身に子どもたちが一番びっくりしています。

内容がまた良い!素晴らしい!

それはまたあらためて。

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運動会に物申す2007

昨年の運動会にもちょっと思うところがありいろいろ書き込みました。

今年はこの地域は例年より1週間程早く22日の猛暑の中(残暑厳しい日でした)実施されました。行進や整列、準備運動などのダーラダラ感は今年も変わりありません。めりはりがないですね。どうしても自分の小学生時代と比べてしまいますが、時代や様々な風潮が変わったとはいえ、人の話を聞く態度・集団で行動する時の各自の自覚・事をスムーズに行うためのルールやめりはり…といったものは今も変わらず学校教育、特にこういった大きな行事を通して学ぶのではないかと思います。

子どもが悪いのではなく、指導する側の力量だとも思いますね。

「あんまり厳しくすると、泣く子がいる。そうすると親からクレームが来る。だからほどほどがいいのだ。」

これが現状なのでしょうか?ちょっと変な常識が確立されつつあるようにも感じますが、何かがおかしい。おかしいです。

おかしい、と言えば今年の運動会で最もおかしいのは「熱中症対策」
強い日差しの中、気温は36度近くまである真夏のような天気でした。競技する子どもたちはもちろんですが、観客である保護者までもが開会式だけでもうヘロヘロ。そんな状況を考慮して、毎年恒例の”PTA参加の綱引き”と”新入生かけっこ(来年入学する地域の幼児さんが参加)”は開会式の時点で中止となりました。少しでも早く運動会を終わらせる為だそうです。楽しみにしていた人も多かったようですが、まぁまぁ・・・。

例年にはなかった「教室休憩」というのを設けますとのアナウンス。午前のプログラムの真ん中あたりで一度全児童が教室に戻り、水分補給と日の当たらないところでの休息をとり、熱中症を予防しましょう、というものでした。まぁまぁ…。

それから何度となく繰り返される「熱中症にならないように水分をこまめに・・・」「水分をこまめに・・・」「水分をこまめに・・・」のひつこいくらいのアナウンス。たしかに大事なことだからね~、まぁまぁ。

にしても、そればっかで結局開会式長引いてんじゃん!っていうちょっと間抜けなオチもありました。何人の子がフラフラ~っと気分を悪くして、保健の先生に連れられて行ったか。

競技の合間にも同じ類いのアナウンスがくどいくらい流れました。だんだん私にはそのアナウンスが「私たち(学校側)は熱中症予防に関することはやっています。なのでもし何かあっても責任はないです~」と聞こえてきてしまいました。だって、あまりにも上辺ばかりなんだもの。なぜなら…これだけ熱中症を懸念しているのに、子どもたちは帽子をかぶっていないんです。体育の時に使用する”赤白帽”があるのに、運動会の時は”組対抗”という色分けがあるため、4色のはちまきを巻いています。でも、この強い日差しなのだからまずいつもの赤白帽をかぶらせればいいじゃない??

それこそめりはりのないだ~らだらした、ちょっと聞き取りにくい「水分をこまめに…」のアナウンスばかり。

赤白帽子をかぶるように指示を出し始めたのは、お弁当タイムも終わった午後のプログラムに入った頃でした。おそっ。

運動会開催の時期も考え直す必要があるかも。

とまぁ、今年もちょっとした足りなさを感じることが多々ある運動会でした!

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おたのしみ会報告

遅ればせながら、8月末に行った”おたのしみ会”の報告です。

夏の学習をがんばったごほうびに…と毎年企画しているものです。今年も幼児さん~6年生までたくさんの元気っ子が参加してくれました。

今年の内容は
★陣取りゲーム・・・新聞紙を一人一枚使います。先生とじゃんけんをして負ければ新聞紙を半分に折りたたんで行きます。自分は新聞紙の上に立っているので、負け続けて自分が立つ陣地がなくなれば負け。最後まで残れば勝ち!
Motegi_113Motegi_117_2 ←かなりきびしい体制~(苦笑)








★ヨーヨー釣り・・・プールを2個準備して、スタッフの先生たちとシュッシュッと空気入れに格闘していました。「えー、先生。これタダでやらせてくれるのー」と思いのほか喜んでくれました。「タダなら取り放題でいーのー?」の声にはちょっとお応えできませんでした(゜O゜;
Motegi_111






★学年別いすとりゲーム・・・実はこれが毎年一番盛り上がる。みんな熱い熱い!!以外にも(?)最後まで残っているのは、どちらかというといつもはおとなしいタイプの女の子だったりするから、見ているほうも楽しめる。学年別にするのは力(背丈など)の差を平等にする意味合いもあるのだが、自分が競技に参加していない時に他学年に声援を送る思いやりや一体感を期待して、というのもある。みんな本当に良い子なので、その外野での応援がまた熱くて良い!!小学生に振りつきで「がんばれ~」なんて言われた幼児さんはもうそれはそれはうれしくって、とびっきりの笑顔ですよ。「よっしゃ~」なんて大きな声を出している男の子なんかは、実際きわどいいすの争いになった時は「あー、おれの尻の方がちょっと狭いから負けだな」なんてあっさり引いちゃいます。優しいのね。
Motegi_133 Motegi_150

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松本の自然に癒されて~

Nagano1 Nagano2



連休に友人が住んでいる長野(松本市)へ車で出かけました。松本空港のすぐそばに在住しているのですが、どこを見渡しても空・空・緑・緑。一瞬「ここはどこ?私はだれ?」なんて雄大な自然を前に慌ただしい日常がストップしてしまいそう!家から徒歩30秒のすぐ目の前の公園にて、愛犬らんちゃんのお散歩です。どこまで行っても続く芝。空気も美味しいです。

Donngutitotoro






国営アルプスあづみの公園の工作コーナーで、どんぐりや小枝などで作ってみました!

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9月科学実験

今月よりテーマが新しく変わって”回転運動”についての実験をしました。

Motegi_173 さて、左のように10㎝四方の厚紙の中心につまようじをさしコマを作りました。①中心に50円玉(約4グラム)②四隅に一円玉(1グラム×4枚=4グラム)③何もつけない
さて同時に同じ力で回すと、一番長く回っているコマはどれだと思いますか?

【答え】②

遠心力や重点と支点のずれにより生じる首振運動など、回転運動により感じた力をいくつかの実験を通して楽しく体感することができました。
Motegi_162
Motegi_169Motegi_170

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天使に会ってきました

Ozaki友人がめでたく9/1に出産したのでお見舞いに行ってきました。男の子です。もうなんともぴったりな言葉が見つからない位、心癒されます。見ているだけでいい。ちっちゃい。かわいい。

娘と同じ誕生日なのもうれしいo(*^▽^*)o

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新学期の顔!

070903_151001長い夏休みも終わり、今日から2学期スタートです。うちの教室は夏休みはなく、むしろ夏休みだけ集中的に学習しに来てくれる子もいて、毎日たくさんの子どもたちとの熱い(!?)時間を過ごしました。そんな訳でこのブログも少しお休みしていました。でも長~い夏の間にも様々なドラマが繰り広げられていたり、毎年恒例のお楽しみ会などなど、書きたいことは山ほどありました。またボチボチ綴って行きたいと思っています。

さて。休みボケが出てもおかしくないほど暑く長い夏休みだったな~…。今日から新学期だけど、今日はちょっと休みボケさんがいても大目に見よう~っと!と思い、教室準備をしていました。午後3時~教室が始まるのですが、2時半を過ぎた頃から黒く焼けた可愛い子たちが続々とやってきました。写真は3時頃のもの。早くからこんなにも来てくれて、しかも集中体制。みんな、素っ晴らしいーっy(^ー^)y休みボケさんは私だった???

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今日の読み聞かせ『まめうしくんのあついなつ』

 

まめうしのあついなつ Book まめうしのあついなつ

著者:あきやま ただし
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

三年生担当です。
最近”あきやまただし”にはまっています。

もうすぐ夏休み…ということもあり、このお話を選びました。

まめつぶくらいの小さなうし=まめうしくん。

今回はこのまめうしくんが、”くわがたうし”(くわがたむし)に変身して大活躍。”かぶたむし”(かぶとむし)に変身したぶたくんと一緒に困った人を助けます!

前回の”たまごにいちゃん”もそうですが、子どもの頃の○○ごっこやヒーローものに変身!なんて遊び心を懐かしく思い起こさせてくれます。

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なみだ

昨日に引き続き。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

これは先週の涙の話。
2年生のRちゃん。

ここのところ、集中力に欠けていました。やってくるはずの課題もまた忘れました。これで3度目…。原因のひとつは、苦手な漢字から逃げたい!というのがあるんです。お家の方とも連絡を取りつつ、何とか気持ちを前向きにしたいと思っていました。

性格は明るくて素直でとってもいい子。

でも、今日は言わなきゃ!!
何度か声をかけましたが変化がなかったので、”説教”するぞモードに私も切り替え、私の前に座らせました。

なんでやらないのか…その理由と気持ち。
子どもたちにはまず自分の言い分(言い訳でもOK)を言わせ、全面的にそれを受け入れることから始めています。初めから小言や否定、押し付けではきっとよくなるものもよくならないからです。大人の目からは表面的に甘えやサボり・逃げ…があっても、子どもなりの言い分や思いもよらなかった理由などがある場合もあります。

そしてRちゃんとの話。
Rちゃんは(予想通り)単に苦手な漢字からの逃げでした。また、友達とのおしゃべりに花が咲き過ぎ、めりはりを付けることを忘れていました。ある程度、自分で原因がわかっていて、それを少しでも反省できればもうこちらからそんなにくどくど言いいません。

ただ…。
Rちゃんは、私との真剣な話の途中、たまたま近くを通った友達に声をかけニヤッと笑ったんです。

そこで”渇~!”ですよ。
だれの話を今しているの?
ここに座っている現状は笑えるようなことではなく、むしろ恥ずかしいし、叱られて嫌なこと。なのになんで笑ってんの?
話聞いてた?

私も意を決して大好きな子達を叱るのだから、そのつもりでしっかり叱られなさい!

Rちゃん、ポロポロ泣き始めました。

もちろん、怖いから泣くのだと思います。
ただ、怖さが伝わるのは言葉遣いや声の大きさではなく、どれだけ真剣かが心に伝わるかだと思っています。だって、怒鳴ったところで子どもは言うこと聞くわけではないし、一時的なダメージは結局繰り返し繰り返し言い続ける…そうやって日々しつけに奮闘するのが親の悩みですよね。

Rちゃん、その日の学習を終え帰り支度をしたら、黙って机の上のそうじを始めたんです。
みんなの使った机は消しゴムのカスでいっぱいです。帰ってだれもいなくなった机全部をそうじしてくれました。

ちょっとびっくりしたのですが、
「ありがとう。助かるわ~。」
と言うと、とびっきりの笑顔で、
「また今度来た時も手伝ってあげるねっ。」
て。

Rちゃんを真剣に叱ってよかった、とも思い、子どものこういうところがたまらなく素敵なんだな~、とまたまた感動した瞬間でした。

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3年生のSくん。
いつも元気なあいさつで教室に入ってきます。
お話が上手で、学校でのことや、いろいろいっぱいお話してくれます。ブレーキがきかなくなるくらいずーっとお話…なのがたまに傷!?

今日は、国語の学習がちょうどいまやっている単元の漢字確認テストでした。2枚あるうち1枚のみ合格で、もう1枚は不合格という結果でした。

よっぽどショックだったようで、それまでのテンションが信じられないくらい暗い表情になっていました。うっすら涙目にも見えます。

「間違えたってことは、次にそこがもっと覚えられるようになるためのチャンスなんだよ!だからそのチャンスはラッキーなんだよ!!」

その時は、「そっか、そうだね」と笑顔と気力を取り戻しつつあったのだけど。
やっぱり相当悔しかったみたいです。
それだけでないSくんだけの気持ちがいろいろ入り混じっていたのだとも思います。

帰る頃には、おさえきれなかったみたいで号泣していました。
Tシャツのすそで一生懸命涙を拭っている姿が、私には何とも意地らしく見えました。

性格もそれぞれ違うし、学習している単元も違う。ペースも違えば、考える過程も様々。このせまい教室の中でもいろんなドラマが繰り広げられます。

Sくんのように悔しくて流す涙は大好きよ、と時々みんなに話します。
だって、こうなりたいっていう想いがあるからこそ…でしょ。
その想い無くして、前進はあり得ないはず。

その後もしっかり背中を支えてあげる覚悟で、みんなの涙を歓迎しますよ!!

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おなら事件!

教室中に…「プ」
可愛い音で、しゃがんだはずみである男の子が。

「あはは、出ちゃったよ~。ごめんなさ~い(^^;)」って。

でね、それから1分後くらいにまた同じ子が。
今度はすっごい音!!(ちょっと表現できない)

・・・・・10秒後・・・・・

(他の子たち)
「うえーっ、くさすぎだぁー」
「くさいよーっ」
「たすけてくれ~」

って、それはそれは大爆笑☆

すぐドアを開けて、扇風機を強風にして、換気したのだけど。
しばらくみんなでお腹抱えて笑っていましたヾ(≧▽≦)ノ
本人もねっ。

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さかなクン

最近気になっている人なんです。

”さかなクン”

魚類の知識は4千種に及ぶ…という魚博士として今や有名人ですよね。
東京海洋大学客員准教授でもあり、イラストレーターでもあります。さかなクンの描く”魚”の絵、初めて見た時は感動しました。魚の絵ってたいてい横から見た姿が多いのだけど、さかなクンは正面&斜めから魚を描くんです。というのも、正面から見た魚のかわいさをみんなに 知ってもらいたいからだそうです。

そんなさかなクンってどんな子どもだったのかな~、親御さんはどんな子育てをされたのかな~と、以前からとても興味がありました。

もう有名な話なのかもしれませんが…。
魚好きのきっかけとなったのは、小学2年生の時に友達が描いた落書きでした。ウルトラマンと墨を吹いているタコの絵。
当時タコを知らなかったさかなクンはそのタコの可愛さに感動。
その日から休み時間には図書館でタコの図鑑を読むことに没頭。放課後には二駅先の魚屋へお母さんが連れて行ってくれ、本物の魚に触れさせてくれたのだそうです。本物に触って、観察して、絵も描いたのだそうです。もっとすごいのは、一ヶ月夕食はタコ三昧。もちろんさかなクンのためにお母さんがとことん付き合ってくれたのだそうです。

そうして魚全般が好きになり、「TVチャンピオン・全国魚通選手権」に出場したのをきっかけに大ブレイクし、現在幅広く活躍されています。

ほんの一部分のエピソードなのでしょうが、お母さんの徹底的に子どもに付き合う・向き合う子育てというのは本当に素晴らしいと思いました。
「好きなことを伸ばす」手本です。

どうしても大人の目線で子どもに押し付けてしまうことが子育てをしているとあると思います。子どもが「好き」ということと親が「望むこと」が違う。全て子どもの言いなりになる、というのではなく、子どもの興味や個性をある程度見抜く力、というのが重要になってくるのかも知れません。そしてそれを親がサポートしてあげる。

いくら子どもがタコ好きだからと言って、1ヶ月間毎日夕食がタコだなんて…これを実行するのは並大抵のことではないですよね。

また、本物に触れる実体験がどれだけ大切なのかもこのエピソードでわかります。

さかなクンって魅力満載の素敵な人だと思います。
そのルーツには、こんな素敵な”教育”があったからこそなのですね!

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今日の読み聞かせ『たまごにいちゃんぐみ』

 

たまごにいちゃんぐみ Book たまごにいちゃんぐみ

著者:あきやま ただし
販売元:鈴木出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

5年生担当日です。
今日も教室は暑かった(゜o゜;
本を読んでいるだけで、汗が…。

またまた”あきやまただしさん”の本をチョイスしました。
一見、絵が幼い子向きなくらい可愛いのですが、あきやまさんの本には必ず”ユーモア”があふれています。その笑いのセンスが私は大好きです。その笑いは、低学年よりはむしろ高学年の方が伝わりやすいかな、と思います。

もうとっくにたまごからでているはずの”たまごにいちゃん”(中身はニワトリ)
こだわって、たまごのからの中にいるんですよ!
なのに、その大切なからがーっ…。

なんで”たまごにいちゃん”になったのか、秘話を描いた続編やシリーズもいくつか出ています。”たまごねえちゃん”までも…(゜∇゜ ;)

また機会があれば紹介したいと思います。

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手作りキャンドル

”100万人のキャンドルナイト”http://www.candle-night.org/home.html
夏至の日、6月22~24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

この企画を友人から聞いて知りました。

先日提案した”ノーテレビ・ノーゲームDAY”
有言実行!!
第一回目をこの企画にリンクさせてはどうかな~、と思いつきました。

キャンドル作りは初めてですが、世界にただ一つ自分だけのキャンドルを作ったら、子どもたちは喜ぶだろうな、という思いでこの数ヶ月準備をしてきました。

そして、いろいろな方の支えのおかげで”手作りキャンドル”を楽しく子どもたちと作ることができました。ありがとうございます。
キャンドル作りは、ほとんどの子が初めての体験だったようでとても楽しんでくれました。また、出来上がりにも大満足で、そもそもの趣旨であった”ノーテレビ・ノーゲームDAY”にも、意欲的です。はじめは「えーっ、テレビ見ちゃだめなの!?」なんて声もありましたが…(^^;)
22日の夜、キャンドルを灯すのを心待ちにしてくれています♪

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今日の読み聞かせ『ごめんねともだち』

 

ごめんねともだち Book ごめんねともだち

著者:内田 麟太郎,降矢 なな
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


本日は3年生の教室に行きました。
今日は曇っていましたが、湿度が高めでちょっと蒸し暑い(^^;;
教室の中も子どもたちの熱気(!?)で暑く、みんな朝から汗をかいています。

この本はいくつかシリーズとして出ており、おおかみくんときつねくんとの間の日常的なことや心のやりとりが描かれています。
遊びの種類なども、ちょうどこの時期の子どもたちにぴったりで、子どもが共感できる場面が多いのではないかな?

途中、本文にでてくる「おしっこ」の言葉に…思ったとおり過剰に反応して大爆笑!こんな言葉(ほかに「おっぱい」とかね)を教室で聞くとなぜか男子が大はしゃぎするんですよね~。かわいい(~0~)

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あじさい園

東京サマーランドへ行きました。(初)

屋内プールで楽しみました。
といっても、すごい人!
泳ぐどころか、プールの中には立っているだけで人とぶつかる程の人、人、人…。初めて見る光景にちょっとびっくり。これが関東なのね~。(田舎もんなので)
このプールには1時間に一回”波”がやってくる。これが楽しいのなんの。ウジャウジャの人がその”波”にあわせて浮かんだり沈んだり…。(説明だけではわかりづらい)異様な光景なんだけど、中に入ってこの”波”に乗っていると楽しい~っです。

同じ施設内に”あじさい園”がありました。
見たことないような色や種類の様々なあじさいは見事でした。
Ajisai_1

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6月科学実験

テーマは先月に引き続き『電気と磁石の不思議な関係』です。

今回は、世界最強と言われている”ネオジム磁石”を使いました。
Motegi_097

←ネオジム磁石をアルミのコの字棒の中に置き、上から落とすとスローモーションで落ちていくんです。




Motegi_098 ←コインを、斜めに落ちるように作った容器の中から落とします。落ちる手前にネオジム磁石を置いています。金属は磁石の近くを通った時に電流(過電流)を発生させ、コインは流れる電流に応じた瞬間電磁石になります。そのため、上のアルミのコの字棒の実験同様、コインは速度が遅くなって落ちます。さらに流れる電流の強さが強いほど引き止められる力が強く、金属の種類により異なるため、落ちる場所によりコインの識別ができます。同じ種類のコインは何度やっても同じ場所に落下!「すごーい」の歓声。

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ノーテレビ・ノーゲームDAY

何年か前にこの言葉を知りました。

昨今の子どもを取り巻く遊びの種類はゲームが主流となってきました。一台1万円以上はするゲーム機を今や大半の子が持っています。幼児さんも。
公園で小学生がかたまっていても、ゲームをしてるのをよく見かけます。
なんで公園でゲームやねん。
走りなはれ~。というか、各々が自分の画面を見て必死にピコピコやってるだけで、会話してない。それ、一緒に遊んでるって言いまへん。

まあ賛否両論ありますでしょうが、私はゲーム機大嫌いです!

なので、この”ノーテレビ・ノーゲームDAY”を一部ではあっても自治体や学校で広まっているという話に強く共感しました。

テレビをつけちゃだめ、ゲーム禁止…ではありません。
夜更かしなどの生活習慣を見直して、家族団らんの機会を増やしてみる。
たまにはテレビを消して家族でトランプ。しりとりでもいい。本を読む時間にしてもいい。
ゲームの電子音を消して、これまで気付かなかった音や風景、味などの感覚を実感してほしい。

月に一度、日にちを設定して、この運動を呼びかけているところも増えてきました。設定する、呼びかけ、決め事…というと必ず「なんで強制されなくちゃいけないの」という人がいますが、そういう人に限って”真”を見抜けない、見抜こうとしない、屁理屈だと思いますね。子どもが健全に成長するために、悪循環を見直すのに、私は良い運動だと思います。

テレビも、ゲームも楽しい!それはそう。
要は、ほどほどに…バランスが大事。
それが、なんだか狂ってきている気がします。

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お行儀

TVのワイドショーで、最近「マナーブーム」と取り上げていました。
”マナー”という言葉がつく本や雑誌は売れ行き好調、巷では”マナー教室”がブームなのだそうです。

ブームの理由として、昔ならお年寄り(おじいちゃん・おばあちゃん)に教わっていたような常識的なことを現代では教わる機会が減ってしまった、というのも挙げられていました。

このことに関連して、最近思うことがありました。

”お行儀の悪い子”

机に平気で座る、話をする時よそ事をしながら聞く、(間違って)ぶつかっても知らん顔、物をもらっても無言…。

低学年に多いです。

先日、学校見学に行かれたお母様からも「机に座っている子がいたり、とても授業を受けるという態度や雰囲気ではなかった。びっくりした」というお話を聞きました。

しっかり教えてあげていない大人がいけないのだと私は思っています。

これから勉強する机にお尻をのせていたら…即「こらっ!」ですよ。
なんでいけないのかも付け加えて叱ります。

たいていの子は、「へーそうなんだ。いけないことなんだ。」と初めて知ったと言います。

話をしているのに、よそ事してたら…「こらっ!」
人の話を聞く態度を教えます。

わざとじゃなくてもぶつかったら「ごめんね」って言うんだよ。

物をもらったら「ありがとう」って言うんだよ。

そんな当たり前のこと…と思うでしょうが、その”当たり前”を知らない子、教わってない子が多いように感じます。

マナー教室でレッスンしていることも、両親や身近な人に教わったことのある人からしてみれば、”当たり前”のことだったりします。

時代は変化している
これが現代なんだ

…なんて、評論や屁理屈よりも、小さな正義をコツコツ実践していくことのほうが重要だと思います。なので”お行儀”にはちょっとうるさい教室です!

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さようなら

今日は夕方からものすごい雷雨。
家が古いせいもあるのだけど、雷の音があんまり激しいので地響きしてます。

傘をさしてもずぶぬれになるような大雨の中、中学1年生になったSくんとお母様が夜たずねてきました。お別れの挨拶を言いに来て下さいました。

Sくんは、私が教室を始めたときの一番最初の教え子。
まだあどけなさが残る小学3年生でした。
サッカーが大好きな男の子で、試合の話もよくしてくれました。
何度も季節を繰り返し、一緒に時間を過ごしてきました。
そんなSくんはこの3月に卒業し、中学生になりました。
もちろん部活はサッカー部。

背丈も私とあまり変わらなくなってきたし、いつの間に口数も少なくなり、たくましい男の子になりました。それでも、「ここが、先生が、好き」とずっと通ってくれたSくん。
本格的に部活動がはじまり、時間的に通うのが難しくなってしまったため、今月でお別れすることになりました。

「本当に長い間お世話になりました。」

雨にぬれながら、そう言って深々と一礼するSくん。
涙をうかべてくれていました。

その言葉にも、涙にも、そして大きくなったSくんの姿にも、もう胸がいっぱいです。
淋しさもあるのだけど、これまでの時間や出来事が思い返され、いろんな思いで胸がいっぱいです。これが感動なんだな、と思いました。
そんな感動をくれたSくんとの出会いに、Sくんに、私こそ感謝です。
ありがとう。

あらためて、素敵なお仕事をさせていただいていることにも感謝の気持ちでいっぱいです。そして私も子どもたちの心にも残る”師”であり続けたい、と思いました。

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継続は力なり

前回の記事から少し間が空いてしまいました。

この画面と向き合う時間が取れなくても、子どもたちは教室に元気にやってきて、”学習”を通して一人ひとりと向き合っているのだけど…。

”継続は力なり”

子どもたちにいつも言っていること。
コツコツ積み重ねる力が、大切!
まとめてやるのはその時の達成感はあるけど、それでは長続きしない。
少しずつでもいいから持続してがんばる、その方が本当に自分の大きな財産となる。

私ができてないじゃん!(苦笑)

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今日の読み聞かせ『めいけんビンゴ』

Shiton13絵本版シートン動物記③『めいけんビンゴ』
チャイルド本社/出版



5年生担当でした。
本日も相方さんが欠席のため、一人での読み聞かせでしたので、この長さの本を選びました。前フリで、「シートン動物記を知っている人~?」の質問に、さすが(!?)男の子の半数近くは挙手していました。

前回担当したクラスとは違いましたが、伝記(前回は『ヘレンケラー』)と同様に、実話に基づいた世界的に有名なお話は、この時期の子どもたちにどんどん出会わせてあげたいです。

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子どもとの道のり

以前、「赤えんぴつと5歳の告白」で登場したしゅうくん。
4月より、正式にお兄ちゃん(小学3年生)と一緒に教室に通ってきてくれています。

とても明るく、元気いっぱい!で、なかなかずっと座っていることも静かにしていることこできません。わんぱく盛りな5歳児さんなら当然のことです(⌒▽⌒)

ただ、ここにくる目的はやはり”文字の習得”や”数の概念の理解”でありますので、一緒に走り回って遊んであげるわけにはいきません。
少しずつ、教室内のルールや、周りの人を見てどうすべきか…またしゅうくん自身の時間内のメリハリや集中力といったことも考え、実践させていきます。

いつも注意すべきことは、この子をどの地点に連れて行ってあげるか目的地を私自身の中で明確に持つことです。そして、そこへたどり着く道中は一緒であるのだけれども、私が前に押し出て無理に手をひっぱたり、ましてやひきずって早くゴールへとせかさないことです。それでは”やらされた”だけの受け身でしかなく、そんな中で得た知識は、案外早く薄れていく記憶であり、真の学習ではないからです。

時には、座り込んで動き出すのをじっと待つことも必要です。
また、あたたかい目で見守ることしかできない時もあります。
コミュニケーションを図り、信頼という絆を作ることも重要です。
そして絆ができればこそ、ポンと軽く背中を押してあげるだけで、驚くほど自力で加速しだすことがほとんでです。

しゅうくんとの1ヶ月もこんな風に過ごしてきました。

今日は…。
元気にあいさつして、正座して(うちは畳の上での教室です)、鉛筆もってニコニコしてます。
「こないだよりもいろんなじがよめるんだよー、すごいでしょっ」

そろそろお帰りの時間、と思ったら、あれ?しゅうくんがいない…(・_・?)
あれ?あれ?

いた…、私の足元。
ニヤニヤしてあおむけに寝転んでる。
「みーちゃった!」
スカートの中をのぞいてました(゜o゜;
「こらーっ!!」

と、こんな子どもらしさがまたいいな、と思ってしまうのでした。

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5月科学実験

今月のテーマは『電気と磁石の不思議な関係』

冒頭、みんなに「電気といえば~?」と問う。
A.乾電池・冷蔵庫・掃除機・電柱・家の明かり…などなど

次、「磁石といえば~?」
A.方位磁石・砂鉄・マグネット・地球そのものが磁石(すごい意見(^^;))…などなど

「この二つの関係は~?」
A.全くちがうもの・関係ない…とこちらの思うツボの回答。

と、いった前フリをしたところで、”電気が流れると磁性が現れる”ことを、いくつかの実験を通して体験しました。

また、その特性を活かした代表的なものとして、”スピーカー”を取り上げ、クリアファイルとコイルと磁石を用いて、手作りイヤホーンを作りました。
磁石とコイルがあるもの=モーターを使って、”骨伝導”も体験しました。
耳から音は聞こえないのに、割り箸をくわえると、歯に振動を感じ音楽が聞こえてくる…という不思議な体験に、みんな歓声をあげていました。
Motegi_011_1  



Motegi_014_1  リニアモーターとレポートを書いている様子Motegi_016

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5月の成長

連休も終わり、また通常の日々。

この春に入学した1年生は、慣らしていくための半日授業から、今は給食もスタートし、すっかりランドセル姿も様になってきた今日この頃…。

お疲れ気味で、教室でうとうと…なんて子も何人かいます。
毎年、新1年生はそうなんです!

中学1年生も。
入学の緊張感がやっとほぐれてきた頃、部活動が始まり、慣れない教科に苦戦し、これまたお疲れ気味です。

でも、なんというか、その表情はとてもたくましく見えます。
こうやって成長していくのだな~、とその瞬間に携わることができてとてもうれしく思います。

そうしてあらためて思います。

人が成長できるのは、経験の積み重ねと、苦難を乗り越えたときなのだと。

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100点賞 5月

070507_143902_1今月は”しゃぼんだま”

最近、近所でしゃぼんだまをしている子も見かけないな~…なんて思い、これにしました。もっとハイテク(?)な遊び道具がたくさんあふれているから、いつの間にか忘れられてしまったような(-_-;)

そうは言っても、子どもたちは本当に楽しいことに関しては”天才”なので、学年問わず、喜んで遊んでくれていますよ。

そんな無垢な笑顔や姿を見るのが、とってもうれしいんです。

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こいのぼり②

Motegi_072 Motegi_075キャンプ場にある”クラフトコーナー”で自分で作った”こいのぼり”

小枝や木の実・まつぼっくりなどで作りました!

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こいのぼり①

Motegi_003_1茨城にキャンプに出かけた道中に見つけた”こいのぼり”

周辺には田植えされたばかりの田んぼばかりで、景観もどこか懐かしく、空気も美味しい~!

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ツタエルチカラ

先日、携帯電話の調子が悪く修理に出していました。
修理が完了したとの連絡があり、早速ショップへ…。
そこで、対応してくれた店員さんの話です。

派手でも地味でもない、見た感じでは20代前半のお姉さん。
まだこの仕事に慣れていないような、ちょっと頼りない印象も受ける。
笑顔を振舞う余裕もなく、ちょっとぶっきらぼうに、事務的な内容をマニュアルどおりに淡々と説明してくれる。

「これで手続きは全て完了となります。ありがとうございました。」
と店員さん。

「あの、ちょっとお聞きしたいのですが…」

実は、私の携帯には電子マネーの機能がついていて(鉄道関連を使用していた)、修理に出す際いったんデーターやチャージしている金額などを使用している会社のセンターに預けたりと、ちょっと面倒な処理をしていた。

手元に本体が戻ってきたら、それらをもとに戻す処理が必要であることを、今回修理に預ける時に担当してくれた別の店員さんにあらかじめ説明は受けていた。が、そのことが何もなされないまま今回の店員さんが終了の言葉で締めくくったので、聞いてみたのでした。

すると、返ってきた言葉は…。
「あー、それはですね、あのフツウにー」

専門用語並べて、やったことのない処理を淡々と説明してきた。

「よくわからないのですが」ともう少し具体的に画面を開いて聞きなおすと…。

「えっ、あー、フツウにですね」
「はい、そこの画面に行くと思うんで、フツウに」

この人、10回は”フツウに”って言いましたね。

フツウってなんだよーっ!!

人に何かを伝えなくてはならない時、この場合は自分だけがわかっていて、相手はわからないこと質問しているわけですよ。一般的に、携帯電話が故障して、電子マネー機能をフツウにセンターとてきぱき処理操作できる、という人がどれだけいると思ってあのショップの窓口に座っているのだろうか。
いや、仮にこのことが大多数の人の中でたやすい操作だったとして、私がそれを知らない小数だったとしても、わからないから教えてくださいと聞いていることに対し、「フツウに」と連発したお姉さんの足りなささに、なんとも腹が立ったし、情けなくもあった出来事でした。

人に教えると言う意味では、この店員さんも私も同じです。

「2×3がわかりません」
と教室の子が質問してきたら
「フツウに計算するのよ」
なんて、応えるわけがない。

また、全く同じ問題の質問があったとしても、質問しに来た子によって、どこまで理解しているか、どの言葉ならわかりやすいか、を察知して説明の仕方を変える。教える、というより、まずは伝えることが重要ですよね。

「もし自分が逆の立場だったら…」
ちょっと想像力を働かせてみれば、とても簡単なことだと思うのですが。

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ド☆根性3

常々思っていることがあります。

「根性が足りん!」

さて、子どもはどうやって苦難を乗り越えていくのか。
またつまずいているいる時、大人はどうしてあげるのがいいのか。

答えは簡単、手を出さずに何もしない。ただ目は離さない。
そうすると子どもは自分で乗り越えて行きます。

何だか、子育てバイブルにも出てきそうなフレーズですが…。

これは教室指導の中で、子どもたちから教わったことです。

以前にも書きましたが、今も昔も子どもは変わりません。
どの子にも無限大の可能性があり、未来があります。

やはり、現代の風潮や時代の流れに悪循環を作ってしまったそのひとつひとつに、子どもたちも巻き込まれているような気がします。

もともと子どもが持っている力を引き出すだけ。
何かとって付けるような教育は、単に大人(親や教師・指導者)の自己満足なのだと思います。手は出さず、目を離さない、見守る…。
そうした理念の下に教室での指導を心がけています。

半年前まで座っていられなかった子、お母さんのお迎え前に泣いていた子、わからない問題には手をつけなかった子、100点じゃないとすねる子・涙が出る子、どの子も乗り越え、たくましく、いきいきと、意欲的に今日も教室にやってきてくれています。

子どもの力に感動させられますよ。

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4月科学実験

テーマは先月に引き続き”振動”です。

前回は”振動”によって物が動いたり、逆に動く力によって起こる”振動”を体感しました。
今回は”振動”と音に関する実験をしました。

P4210102_1 P4210089_1 (左)針金のハンガーに平たい輪ゴムをつけました。
(右)これをビュンビュン回しているところです。


ゴムが振動して、とても面白い音がします。
ジブリ映画の”風の谷のナウシカ”に出てくるナウシカが持っていた虫笛(名前違うかも!?)によく似た音がします!

回す速度を変えると、音の高さも変化してとても面白く、「もうおしまい!」と言っても、みんなひつこく回していました(^^;)

ゴムが振動するのは、風を切った時に空気の渦が出来ていたからなんです。
これを”カルマンの渦”といいます。

この”渦”の発生の仕方はとても面白いので、水と牛乳を使って、実際に”渦”を作り、目で確かめてみました。

他には、ストローの先を斜めにカットし、クリアファイルなどを小さく切り、それをリードにして笛を作りました。リードを付けた方を吹くと「ブゥ~ッ」という音がします。そこに風船を取り付けると、昔お祭りなんかでよく売っていた笛(風船がしぼむ時にブゥ~ッとなるもの)が簡単に作れました。

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今日の読み聞かせ『ヘレン・ケラー』

 

ヘレン・ケラー Book ヘレン・ケラー

著者:武鹿 悦子,ふりや かよこ
販売元:チャイルド本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今年度最初の読み聞かせは5年生でした。
どんなクラスなのか、ちょっとドキドキしていました。

選んだ本は『ヘレン・ケラー』

ヘレン・ケラーの伝記は本当にたくさん出版されています。
舞台などでも取り上げられています。

小学校高学年の時期には、たくさんの伝記を読んでほしいと思っています。
本には、想像力を豊かにするという素晴らしい力がありますが、伝記は偉人たちの「実話」です。「実話」には説得力があります。将来の夢がある子もない子も、この先具体的な職業に就いたり、やりたいことへと突き進んで行くはずです。その時にはこういった偉人たちの具体的な「生き方」が心の糧になると思います。最近では「イチロー選手」の伝記なんかもありますね。

読み終えた後、クラスの子たちと目を閉じ、耳をふさいでみました。
ヘレンのプチ疑似体験です。
「ありえねぇー」
と男子が叫んでいました。

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ド根性☆2

常々思っていることがあります。

「根性が足りん!」

この背景にも、今と昔(少なくとも私が小学生だった頃)の時代の流れが大きく関わっているのかな~、と教室の子たちに少々説教をしながら、考えるのです。

例えば。
遊びの種類が大きく違う。
今は室内でのゲームなどが主。
そうすると、一緒に遊ぶ友達の人数も多くて3,4人。それも、同じ部屋にいながら各自が自分の画面をにらんでいるのだから、会話も少ない(ほとんどない)。

それに比べ、学年の枠を超えて、当たり前のように地域の公園に集まって、10人以上でおにごっこなどをしていた私の小学時代は、他との摩擦・衝突・競争が自然に遊びの中で経験できていた。そんな経験の中で悔しくて泣いたり、上級生に優しくされたり、下級生をいたわる事を覚えた。全て、他との関わりがあったから。

話は戻り、ゲームではある意味自分の世界だけに入ってしまう。
負けて悔しければ、リセットボタンを自分の指で押せば即解決。
共通の話題で友達と盛り上がっても、せいぜい出てくるモンスターの名前が1つでも多く覚えられるか、秘密の攻略法を教えてもらうくらい。

誰かにこれだけは負けたくない。
”リセット”ではなく、何が何でもやってやる。
くそ~っ。
よぉ~し、見てろよ~。

そんな”ド根性”、めったに見ることがないです。(>_<;)

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ド根性☆1

常々思っていることがあります。

「根性が足りん!」

けっこう安易にくじけてしまうんです。

算数の問題でわからない。
私のところへ聞きに来る。
自分で考えずに、安易に答えを求めに来る子。
問題文も読んでない。
前回説明したことを思い出そうともしない。
考えてない。
面倒がる。

で、次にすることは…。

頻繁にトイレに行く。
「時間がないから…」とそそくさと帰り支度をする。

「えーっ。逃げるの?」

毎回ではないが、あきらかに自分から自分に負けてしまっている、と感じたときはここから愛の説教です。

「全ては自分にかえってくる」

口調はそんなに強くないのだけれど、真剣に説教します。
これでけっこう涙がポロッと出てくる子がいます。
説教される、ということがあまりないようです。

算数の問題がわからないのが問題なんじゃなく、安易にあきらめることが問題。
わかるようになるための努力をしないのが問題。
だれのためなのか、何のためなのか、できるだけその子が理解できるよう話します。

それが少しでも伝わると、たいていの子はパッと目が変わります。
真剣さが伝わると、涙も止まり、話を一生懸命聞きます。

勉強(に限らないと思っていますが)って、そういうことだと思います。
苦しい時、つまづいた時…どう立ち向かっていくか、安易に逃げずに自分で考える。それがわからない時、必要ならばその術を導いてあげるのが私の仕事なのだと思っています。

その力は一生もんです!!

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三重県地震 お見舞い申し上げます

3月25日の能登半島地震に続き、三重県中部での震度5強の地震。
家屋損壊の被害やけがを負われた方へお見舞い申し上げます。

友人が三重に住んでいるので、心配で連絡を取りました。
日曜のお昼の出来事なので、家族で買い物に出かけていたそうです。
陳列してあったお皿や鏡などが落ちて割れ、とても怖かったそうです。
たまたまご主人とお子ちゃまだけ違うフロアにいたので、心配になりすぐ携帯電話を使ったけれど…つながらない。店内をグルグル探し回る。そのうち、携帯電話の充電が切れそうになり、「いざと言う時に役に立たない」と言っていました。

三重は、地元の愛知のすぐそばでもありますし、いつかは確実に来ると言われている”東海大地震””南海大地震”のことを考えると、「いざと言うとき…」の備えは、絶対に必要であると今回あらためて強く思いました。

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ピッカピカの1年生☆

今日はこの地域の小学校の入学式でした。
お天気もとても良い!

まだ小さな背中には少しはみ出すぴかぴかのランドセルを背負い、保護者の方と手をつなぎ歩く、入学式帰りの可愛い天使ちゃんたちをたくさん見かけました。

こんなにも純粋にドキドキ、ワクワク、胸ふくらむ瞬間は長い人生の中、そんなにはないのではないでしょうか。

この先、うれしいこと・楽しいこと・悔しいこと・苦しいこと・泣きたくなること…様々なことが誰にでも予期なくして絶えずやってくることを、あの子たちよりも少しだけ知っているのだけど、でもあの子たちの持っている純粋なピッカピカの心を、つい忘れてしまっているかも知れない、と、ちょっと立ち止まり反省するのでした。

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花見

P4050070近所の川沿いです。
満開、とても美しいです。


毎年、歩いてこれるこの川沿いの桜の下でお弁当(夕飯)を食べるのが我が家の花見です。
この日は、散歩で通る方以外は誰もいませんでした。

来週の入学式まで、散らずに咲いていてほしいですね。

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なんとか完成

ミシンが動いた。
すごい、気持ちが伝わったのだと勝手に解釈しています。

下の子が入園の時に、手提げなど一式を作成して早5年。
墨やら絵の具やら洗っても落ちない汚れでずいぶんみすぼらしくなり、また上履き入れも足のサイズが大きくなるとリニューアルしなければいけなくなりました。

やり始めてしまうと、自分が楽しんでしまうのが長所でもあり短所。
どうせ作るなら、誰も持っていないものを!と、布選びから時間がかかる。

途中、ミシンの故障もありどうなるかと思いましたが何とか完成!
アップリケ部分は、アクリル絵の具で自分で描いてます。
なので、世界にただひとつ!!
自己満足の世界(ーー;)

Totoro Tesage

(左)古いもの
(右)リニューアル

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しばしがんばれ!

Photo_8母が買ってくれてミシン。
私が高校生の時に、嫁入り道具に…と買ってくれたミシン。
コンピューター搭載のミシンが出初めだったこの高額ミシン。
当時、30万円近くをコツコツ積み立てて買ってくれたミシン。

嫁入り前には、学際のスタジャンに刺繍を入れたり、母の日にエプロン作ったり…。

かれこれ1●年は付き合ってきました。

それが、調子悪い。
動かない。
変な電子音。
液晶画面のタッチパネルが言うこときかない。

あきらかに、コンピューターの故障。

メーカーさんや修理屋さんに問い合わせても、10年以上たてば修理のしようが無い…と。部品の製造は大体10年で打ち切りだそうです。

そんなものなの、と泣き寝入りするしかない消費者。
大事にしてたのに~。

ちょうど今縫いかけのものがあるので、せめてそれが完成するまで、もうしばらく動いてくれないかな。゜゜(>ヘ<)゜ ゜
愛着あるものの故障は、辛いです。

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モリキコ&フー

Photo_7←中部国際空港(セントレア)にて

モリゾーとキッコロとなぞの旅人フー(セントレアのイメージキャラクター)
可愛い~♪でしょっ。

しばし里帰りしていました。
お正月には帰ることができなかったので、久々の帰郷でした。

近所(!?)にできたセントレアに今回初めて行ってきました!
春休みのイベントで“モリゾーとキッコロ”に会うことができ、感激~(*^^*)…なのは私だけ?

案外、周りは素通り。
一緒に来ていた友人は「あー、モリキコね」って、淡々とランチ。
略して、そう言うんだ…。

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居候侍

今月初め頃から、弟が居候しています。
彼は、役者をしています。(※注:まだまだ無名です)

今回は、格調ある大衆演劇団の記念公演にて、(小さいながらも)役をいただいたらしく、実家である愛知より稽古のため、関東である家に居候しています。

全国をまわる大きな舞台、また共演者に”緒形拳さん”もいらっしゃるとのこと、チャンスを活かしてほしいと願っています!!

いつもよりもまして、食事を作る時に栄養バランスなど気にして作っているのですが…稽古で夜遅く疲れて帰ってくるとそのまま寝てしまう(・_・;
がんばれ~!!
Sinji

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お彼岸

春のお彼岸です。
と、いうことで朝早起きして”おはぎ”(春は”牡丹餅”ですね)を作りました。

じゃじゃ~ん♪(盛り付け前だから、見栄えが悪い!?(^^;)
Ohagi
自分が小豆好きだというのもありますが、そもそもお彼岸とは…。

【宗派辞典より】
彼岸会(ひがんえ)」といいます。梵語の「波羅蜜多」の訳で、彼岸に到るとい う意味です。迷いに満ちあふれたこの世、此岸(しがん)から、悟りをえた世界彼岸(ひがん)へ到ることを願って、行いを慎む期間とされていました。彼岸へ 到達するために、常日ごろ、忙しさに追われ、自分自身の仏心を見つめることのできない人々が、春と秋の七日間、善事を行い、先祖への報恩感謝を表わしま す。この七日間の法会のことを、彼岸会といい、お彼岸と略しています。お彼岸は、自分を見つめ直し、先祖への報恩感謝をすることにより、より豊かな心を持つための、人格形成期間のようなものです。

ご先祖様にもお供えしました。
今回は少し作りすぎてしまい、出来上がりはなんと40個!

ご近所にもおすそ分けしました(^○^)

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3月科学実験

今月のテーマは”振動”

P3170028 輪切りにしたニンジンの中心にわりばしを突き刺したものを、手の平にはさんで回してみるのと、わりばしを中心からずらした所に突き刺して回すのでは、手に伝わる感じが全く違うことを体験しました。

★中心をずらすとぶるぶるふるえて感じる。=振動

このように、回転が振動に変わったのだから、振動が回転に変わるかどうか、棒に紙皿やCD盤、長方形に切った厚紙などをさし、振動を起こすマシンを当てて確かめました。(左の写真)6年生のAちゃん、よく回っています!卒業なので、今月が最後の実験でした。(>_<;)

P3170033 P3170038 他には、ストローを等間隔にテープでとめ(作るのが大変でした)波が進む様子を観察しました。

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今日の読み聞かせ『くつやさんと10にんのこびと』『だいじょうぶだいじょうぶ』

今年度最後の読み聞かせに行ってきました。
2年生の教室です。
Photo_6

Book くつやさんと10にんのこびと

著者:林 みずほ
販売元:金の星社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

だいじょうぶ だいじょうぶ Book だいじょうぶ だいじょうぶ

著者:いとう ひろし
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1冊目は、グリム童話で馴染みのある”こびとのくつや”というお話から再話された心あたたまる作品です。10人のこびとたちは小さいのはもちろん、その動きや身なりがとても可愛らしいので、できるだけ可愛らしい声色で読みました。

2冊目は、自分の成長と共に年老いていく大好きなおじいちゃんとのお話です。ちょっぴりラストが切なく深いものになっています。おじいちゃんとのさんぽを成長していく時間の経過にみたて、いろんな人やものとの出会い・発見をしていきます。その中には、良い事ばかりではなく、不安・恐怖・悲しみもあるのですが、それはおじいちゃんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という言葉と”経験”により、乗り越えていくのです。

相方さんがお仕事の都合で来られず、今日は一人での読み聞かせとなりました。
実はこのクラスでの読み聞かせの相方さんは、このクラスの女の子のパパさんでした。全国的にも保護者による”読み聞かせ”の活動は広がっており、パパさんの参加も今や珍しくないのかもしれませんが、私がボランティアで活動している中にパパさんはこの方一人です。そういった意味でもとても新鮮で、楽しく1年間活動できました!

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幼児座談会

Photo_1

昨日の教室のひとコマ。

Mちゃん、Hちゃん、Rくんが3人で話している内容が、なんだか可愛いやら、面白いやら…。
3人とも幼稚園児さん!!

「やっくん知ってる~?」
「うん、知ってるー!!」
「わたしもやっくん大好きー」
「ほんと、やっくんっていいよね」
「かっこいいよね、やっくんって」

(この3人、学齢や幼稚園も違うので、この机に座った時点で”おともだち”になったんです。なのに、”やっくん”ってだれ??なんで共通の”やっくん”でそんなに盛り上がってんのーっ???)

瞳:「ねぇ、”やっくん”ってだれ?」

「えー、先生知らないのー。エンタの桜塚やっくんにきまってるじゃん」
「”あーいとぅいまてぇーん”もいいよねー」

(・・・しばらくエンタの神様の話が続く、と思ったら、急に)

「ぜんまいっていいよねー」
「あっ、うん、私もぜんまい好きー」
「ねー、ぜんまいっていいよねー」

瞳:「ねぇ、”ぜんまい”って何?」

「えー、先生ぜんまい知らないのー?ぜんまいはぜんまいだよねー。」

(・・・どうやらTV番組の名前らしいが、またまた私とは関係なく、3人で話が盛り上がっていた。゜゜(>ヘ<)゜ ゜)

「ねぇ、歯ぬけたことある?」
「おれ、まだない」
「わたしも。でも、もも組さんのけいたくんはこないだ給食の時ぬけたよ。」
「わたしは1本ぬけたことある~」
「あー、サンタさん早く来ないかな」
「ねー、早くきてほしいよねー」
「おれ、ボウケンジャー好きー」
「わたし、ピアノひけるもん」
「わたし、おしっこしてくる」
「あ、おれもー」

・・・とまぁ、それはそれはとなりで聞いていて、とても面白かったです。
この時期は、集団生活の中で他を認識しはじめる頃ではあるけれども、まだ自我の方が強くもあり、会話も基本的には自分の思ったことをポンポンーっと言っています。それでも、共通の話題や感じ方などでキャッチボールして、私(大人)が入れないような”社会”をしっかり作っていました。恐るべし、幼稚園児!!

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面談~辞書を上手く使う

教室でも低学年から辞書をひかせています。

以前このブログの中でも”低学年辞書をひく”で簡単に紹介しています。

学校では3年生から国語辞典の使い方を学習しますが、言葉の習得や学習意欲といった点を考えると、断然低学年のほうが楽しんで、且つ積極的に辞書をひくことができます。

その教室の取り組みに賛同してくださり、「自宅でも辞書を与えてみました。」「一緒に言葉や漢字を調べるようにしています。」と言ったうれしいお話を今回の面談の中でも聞かせていただきました。

その中から、ちょっとしたご質問2点。

①買い与えてみたものの、なかなか使いこなしていない。親としてはひまさえあれば辞書を開いてくれたらと期待してしまう。「わからない」と何か聞きにくれば、「辞書で調べなさい!」と言っているのだけど、面倒くさがる。どうしたら、自分から積極的に使うようになるか?

②どんな辞書を買い与えたらいいかわからない。

まず、初めて辞書を与える時は、一緒に本屋さんに行って買うのがいいと思います。「使い慣れるまでは家にあるので…」と兄弟のお古や、昔親御さんが大切に使っていた物を、となると、内容が少々古くなってしまいます。時代の流れと共に辞書の中身も新しくなっていますので、できれば最新の物を買い与えるのが良いです。

また、自発的に使いこなしてもらうためには、手に取り、中をペラペラめくらせ、気に入った物を選ばせると良いでしょう。字が大きく見やすかったり、挿絵が多いというのも子供にとっては重要かもしれません。
今は本当に様々なところから出版されていますので、迷ってしまうかもしれませんね。
選ぶ時のポイントとして、次の2点も参考にしてみてください!

☆同じ言葉を引いてみて、よりその言葉の意味が多く載っているものをいくつかの辞書で比べてみる。
☆低学年の場合、ルビがふってあるかどうか。

家で自発的にひくようになる工夫として…。
まず、箱やカバーは外して、いつでもすぐに開きやすい状態にしておきましょう。

辞書は、買い与えるには少し高価な気がして、つい大事に扱ってしまいがちですが、ボロボロになるほど使いこなしてもらうのが親のたっての希望です。まだ小さな手には少々重い辞書は、少しでも軽く、気軽にめくることが出来るようにしておくのが良いです。

そして実践。
漢字や国語の学習をしている時に「わからないのなら調べなさい」「漢字は辞書に載ってるでしょ」と辞書引きをうながしていませんか?

もちろん、国語の学習の時に出番が多いのもたしかです。が、そうすると子供の中では結局辞書を引くのも”勉強!”、早く遊びたいのに~…と、自発的には引かなくなってしまいます。興味あることが次から次へとたくさんあり、新しいことを見つけてくることに天才である子供たちに、”漢字・国語”と限定することなく、生活の全てに取り入れてみましょう。

それが、ポケモンでも、コロコロコミックでも、食べているおやつでも、何か会話の中できっかけがあれば、その時に辞書引きをうながしてみてください。
また、親御さんの持っている辞書と引き比べ(どっちが早いか~など)をしたり、一度引いたページに付箋をつけて「何枚ついたかな」などとゲーム感覚にするほうがきっと楽しんで辞書を引くようになると思います。

あふれるほどのたくさんの語彙と出会い、豊かな感情を自分の言葉で表現できる子達になってほしいと願っています。

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面談~コツコツ型の学習習慣

学校の宿題以外で、毎日机に向かう時間を…と宿題を出しています。
よく、”学年×10分が理想の学習時間”なんて目安を聞いたりもしますが、毎日コツコツが持続できるようになってからの話になります。

たくさんでなくていいんです。
5分でも、10分でも。
それが、当たり前のように毎日できれば理想的です。

学校の宿題さえ、すべりこみ~っでなんとか毎日を過ごしているというのが現実だと面談でお話を聞きます。

友達と遊びたい…
TV観たい…
ゲームしたい…
ねむい…

そうでしょ、そうでしょ。
だって、子どもなんだもの。

そこに+5分、10分を組み込むのは、なかなか難しいですね。

そこで…『朝食後をおすすめしています!』

遊ぶ時間やTVを観る時間を削るより、5分、10分早起きするほうが、子どもにとっては気が楽です。朝、登校前の脳の準備運動にもなります。

毎日コツコツ続ける学習習慣、是非早いうちに身につけたいです。

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面談~上手に引き出す質問のしかた

先月より、年に一度の(保護者との)個人面談を行っています。
一年間の学習成果や教室での様子、また次学年にむけての学習計画・アドバイスなどを主としてお話させていただいています。また、逆にご家庭での様子などを聞かせていただき、どのご家庭もとても愛情深く、お子様のことを熱心に考えていらっしゃるのが伝わってきて、うちの教室に来ている子どもたちがどの子も素直で良い子なのが、あらためて納得です!!

その面談の中での話題をテーマごとに少しずつ、ここで紹介していきたいと思います。

今日は、”上手に引き出す質問のしかた”

子どもの勉強を親が見だすと、なぜか最後には言い合いに…なんてことがよくあります。初めはもちろん冷静。なのに、だんだん親も子どもも感情的になり、しまいには親子げんか。
これは、お互い近すぎて、子どもは”甘え”ているのですね。
学校の先生や私にもし同じことを言われても、もっと礼儀正しく話すだろうし、痛いところをつつかれても、それを安易に他のせいにしたりはしないでしょう。

親:「さっきも言ったでしょう。ちゃんと聞いてたの?わからないんだから、もっと集中してここをもう一回よく読んでみなさい。」
子:「だから、読んだっていってるじゃん!先生と教え方が違うから余計意味がわかんなくなったんだよ!」

こうなったら、もう勉強どころではなくなってしまいますね。
でも逆に考えれば、やはり親だからこそ甘えられる…と喜び、子どものこの”甘え”は100歩譲って受け入れてあげましょう。

となれば、解決法は親が変わること。
会話の中で、親は知らず知らずのうちに、「できてほしい。わかるはずだろう。」という自分の願望が背景にあり、何かを聞き出すにも、できれば正答に近い子どもの言葉をつい期待してしまっていることが多いのではないでしょうか。

例えば、作文を書く課題にて。

親:「ねえ、これ読んでどう思ったの?」
  「思ったとおりに書けばいいだけなんだから…なにか感想くらいあるでしょ。書けないんだったら、まず思ったことなんでもいいから言ってみなさい。」

これで、すらすら言える子、書ける子は少ないと思います。

なぜか。

質問のしかたが大きすぎて答えにくいからです。

質問には2種類あり、Yes,Noで答えられる「閉じた質問」と肯定否定だけでは答えられない「開いた質問」とがあります。先ほどの作文の時の質問のしかたは「開いた質問」になります。どちらが良いということはありませんが、自分が苦手としていることに関していきなり「開いた質問」をされると、子どもは答えるどころか逃げたくなるでしょう。会話を広げるためには、1歩ずつ答えに近づくためには、まずは「閉じた質問」からはじめ、徐々に「開いた質問」で引き出していくほうがいいと思います。

親:「この本、読み終えたの?(閉じた質問)」
子:「うん。」
親:「長かったのに、すごいね。面白かった?(閉じた質問)」
子:「まあまあ。」
親:「そう、まあまあなの。感想書くのに、興味ある登場人物とかいた?(閉じた質問)」
子:「うん、主人公の○○とその友達くらいかな」
親:「どういうところが興味あったの?(開いた質問)」

引き出すためには、相手が答えやすく自由な意見が言えるようにすることが重要です。そのために、答える範囲をまず絞り込むことが必要なんです。

一度お試しあれ!!

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100点賞 3月

100今月は、久々にくじびき。
体を動かして遊ぶグッズのくじです!

みんなくじが大好きなので、喜ぶ顔が目に浮かびます。

いっぱい外で遊んでね~♪

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1/2成人式

小学4年生は10歳。
ちょうど成人(二十歳)の半分と言うことで、「1/2成人」と呼ぶそうです。
これまで10年間関わってきた人への感謝や10歳の決意を題材にした作文を発表するといった取り組みを「1/2成人式」とし、保護者を招いて、(この地域の)小学校で行われました。

作文の内容は、大体どの子も両親への感謝であったり、現在胸に抱いている将来の夢についてが多かったです。

私が小学生の時には、多分なかったな~、なんて、心打つ作文に関心していました。

「僕は小さい頃に、いっぱいだっこやおんぶをしてもらいました。ありがとうございます。」
「風邪をひいた時、あたたかいものを作ってくれてありがとう。」

将来の夢は、女の子に比べると、男の子の方が具体的に深いことを考えているんだな、と思いました。

「私は、将来パティシエになって、誰からも美味しいと言われるようなお菓子を作りたいです。」
「僕はJリーガーになりたいです。その為に、これからもサッカーの練習を一所懸命頑張ります。できれば坪井選手みたいになりたいです。なぜなら、背の高さを活かしたディフェンス力を発揮させさせたいからです。」
「僕は将来、大工か建築士になって、お母さんに家を建ててあげたいと思います。」

自分の子どもではなくても、聞いていてジーンと感動しました。
幼い部分とちょっと大人っぽい部分とが入り混じったこの時期、
「1/2成人式」素敵だなと思いました。

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赤えんぴつと5歳の告白

今日はじめて教室に体験学習にきた5歳のしゅうくん。

ちょっと緊張気味で、いろいろ話しかけてもなかなか返答がありませんでした。
表情も、どちらかと言えば不機嫌そう…。

教室に慣れてもらうためには、まず指導者である私との信頼関係を作ることからはじまりますので、あれやこれやとコミュニケーションをはかります。

10分後、しゅうくんが自分の席からトコトコと私の机の前まできて、無言で何かを差し出しました。
Aka← しゅうくんの赤えんぴつです。




瞳:「どうしたの?」
しゅうくん:「ん…(グッと差し出してくる)」
瞳:「これ、どうするの?」
しゅうくん:「俺の…使って」

私は教室ではずっと赤ペンをにぎって仕事しています。
どうやらそれを見て、貸してくれると言うのです。

さすが、5歳の観察力!
緊張してても、そんなところにも目が行き、気転がきくなんて素晴らしい!
なんて、感心していたら…。

「好き。だから、使ってほしいんだ。」

出会って10分足らず。
こんなパターン、初めてだ。
うれしい…でも、照れる。

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ピチピチ&キュート

今日もポカポカいい天気。

買い物に行きました。
道の端に制服の女の子の集団。
キャピキャピッと楽しそうに話し込んでいます。
この時間帯に学校帰り…ということは、きっとテスト週間なんだな。
若くてピチピチした彼女たち、
「青春だな~、い~な~」なんて年寄りくさいこと思っていたら、

「せんせーっ!」
って大声で叫んで、集団で手を振ってきた。
えっ、えっ、わたし??

おーっ、よく見るとかつての教え子ではないか。
数年前にはランドセルを背負っていた彼女たちが、今は見違えるほどキュートになっていて全然わからなかった。

「テストは出来たの?」
「全然だめ~」

思いがけないうれしい再会でした。
ちょっと自分が年をとってしまったような気持ちにもなりました。

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給食にもの申す

最近の小学校の給食事情。
ここのところ「給食費未払い問題」も大きく取り上げられています。
同じ保護者として、いや同じ人間として信じられない気持ちと、身勝手で愚劣な行動に腹が立ちます。

今日は給食費ではなく、給食の食べ方について。
私が小学生だった頃は、好き嫌いは絶対にだめ、残さずよくかんで…が給食を食べる時に教わったこと。なので、どうしても食べられないものがある子は、給食の時間が終わって、そうじの時間にも泣く泣く居残って食べさせられていました。

それが現在は、子どものアレルギーや体質の問題、精神的配慮などから、学校側が強制的に食べさせるということをしなくなりました。(できなくなった!?)
給食は楽しく食べる、というのがまず第一のようです。

”食育”なんて言葉も近年よく耳にします。
時代の変化にともなってできた言葉ではあるのだろうけど、この言葉、嫌いです。
人が生きていくのに食べる事は一番なくてはならないことなのに、それをわざわざ教育しなければならない…といのがなんとも。
「朝食を食べてこない子に学校が…」なんて取り組みもありましたが、育ち盛りが一日の始まりに朝食をとるのは当たり前だし、(特別な家庭の事情を除き)親がそれを準備し、食べさせるのは時代の変化を言い訳にできることなのだろうか、と思います。

話がそれてしまいましたが、この地域の小学校の給食のひとコマ。

いただきます!の挨拶後、まず子どもたちがすることは。
自分の嫌いなものを前の配膳台に戻しに行きます。
好き嫌いが激しい子は4品あるうち今日は3品戻したから、食べるのはパンと牛乳だけ…なんて日もあります。
先生は何も言わないのか?
言わないそうです。
(もっとひどい時は、先生も一緒になって戻すこともあるそうです)

もちろん全ての学校がそうではありません。
地方によって、その特産物を使ったメニューや残飯を堆肥に有効活用したりと、真剣に取り組んでいるところもたくさんあります。

でも、私のいる地域の小学校は悲しいことに、そんな不真面目な給食の時間です。

学校は何を教えてくれるのでしょうか?
保護者からのクレームが来ない程度に、ぬるく一年を無事終えられれば、競争のない地域の公立はそれでいいのでしょうか。

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2月科学実験

1月に引き続き、テーマは静電気について。
前回は静電気の特性を活かした様々な遊びが主でした。
今回はさらに”静電気”の不思議に迫りました。
Achi_022 ←これはアルミ缶にアルミホイルの玉を吊るしたもの。
左側に飛び出させたアルミホイルのアンテナから、塩化ビニルパイプをウール布で擦り”静電気”を送ります。すると…??
缶の真ん中に吊るされたアルミの玉が左右にカチカチカチカチ…まるで振り子のように揺れるんです。理由は、先月の科学実験にもありました電気の極性(+極・-極)が関係しています。

これからどんなことが起こるのか…実験前に子どもたちにまず予想させます。
時にはクイズ形式にしたり、三択問題にしたり、挙手させ自分の意見を言わせたり。
目の前で起こる現象をただ見るのと、予測して見るのとでは、大きく違います。
なぜそうなったのか…結果だけに着目するのではなく、その過程に子どもは興味を持ち、論理的に考えるようになるんです。
この”科学実験”を始めて2年目になりますが、学年問わず、本当にびっくりするくらい"論理的”に自分の考えたことを説明してくれたり、レポートにまとめることができるようになりました。(理科離れと言われている昨今に)目をキラキラ輝かせて”科学”を楽しんでくれているのもうれしいです!
Achi_026 Achi_029 【左写真】自分の予測した考えを発表してくれています。
【右写真】平賀源内が行ったといわれている”百人おどし”
皆で輪になり手をつなぎます。ライデンびんといわれるものに静電気をためて、最後の人がびんに触れると…『ビリッ』と同時に静電気を感じるというちょっとスリリングな遊び(!?)でした。

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バレンタインデー☆チョコ

♪バレンタインデーキッス♪(by国生さゆりさん)
TVをつけると、やたらと聞こえてきました。
なんとも、懐かしい~気持ちになるのは、同世代の方ならわかってくれるはず!

そう、バレンタインデーにチョコをあげるという商戦にまんまと乗っかって、教室の子たちにもチョコをあげました。
2,3年前くらいに(教室の子に)聞いた”友チョコ”。
友達同士(女の子同士)でチョコを交換するらしいのです。
なので、今は男の子だけでなく、女の子にもチョコをあげています。

みんな喜んでくれてよかったです(^○^)

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今日の読み聞かせ『はやくねてよ』

はやくねてよ Book はやくねてよ

著者:あきやま ただし
販売元:岩崎書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あきやまただしさんの作品はテンポがよく、おもしろい。
子どもたちにはうけます。
以前にあきやまさんの作品「とんとんとん」と「へんしんトンネル」も読み聞かせで読んだことがありますが、教室の中は笑い声でいっぱいでした。

私が読み聞かせで使う絵本は全て私物です。
幼児教育を学んでいた学生の頃から絵本の素晴らしさに惹かれ、子どもに与えたい絵本選びのようなことをしていました。(結婚もしてないし、子どももいなかったんだけど)
今では、そうやって買い貯めた本たちが(うちの)教室の宝となっています。

読み聞かせで読んだ本は、そのまま(学校の)教室に1週間だけ置いてきます。
読んでもらった本を今度は自分で読む、本好きさんへの一歩前進です!

今日は読み終えたと同時くらいに、子どもたちガーっと前にきて私を取り囲み争奪戦です!
「私に貸して~」
「オレが先だぞ」
「だめー、じゃんけんだよっ!」

す、すごい迫力。
給食の”揚げパン”の取り合い(私の頃はよく取り合ってた)じゃなくて、本を取り合ってるよ。素晴らしい~…けど、私の本、1週間後破れてないかな(^^;)

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じゅんたくん、サクラサク

うれしい1本の電話。

1年前までうちの教室に通ってきてくれていたじゅんたくんのおかあさんからでした。
ご主人のお仕事の都合で県外に引っ越されました。

じゅんたくん、国立の有名小学校を受験され、見事合格しました!という報告でした。

進学専門のお受験塾とは違うのですが、受験の内容はうちの教室でやってきたことと同じような問題があったり、ここでのわずかな時間もお役にに立てたようでした。

何よりも、遠く離れて、1年たっても忘れないで電話をしてきてくれたその気持ちがとてもうれしかったです。
「先生には本当にお世話になり、じゅんたも大好きだったので…」
この上ない、褒め言葉です♪

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長野

Nagano1_1 Nagano2_1本日、新幹線に乗って長野へ行ってきました。
光栄なことに、講演を依頼され、たくさんの方との出会いをいただきました。あたたかく迎えてくださった長野の方々、本当にありがとうございました!(ブログ、見てくれてるかな?)

人も温かいし、空気もおいしいし、とても良い所でした。

少し時間があったので、”善光寺”に立ち寄りました。
高校の修学旅行で一度行ったことを思い出し、なんとも懐かしい気持ちに一人で浸っていました。

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100点賞 2月

Blog今月の賞品は、星座バッジ☆彡
「自分の星座を見つけて持って行ってね~」

男の子受けしないかな、と少し迷って購入した賞品だったのだけど、これが意外にも女の子よりも男の子の方が喜んでくれた!

それともうひとつ意外だったのは、自分の星座を知らない子が多かった。「お母さんのなら知ってるんだけど~」って、これはお母さんが週刊誌の占いページやTVの占いコーナーに反応しているからなのは明らか。(共感!!)
このバッジには誕生日も記されているから、誕生日から星座を探したりしてちょっと盛り上がった!
こうやって、些細なことでも盛り上がったり、楽しんでくれる子どもは本当に可愛い♪

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かきぞめ

今日、市内の小・中学生”かきぞめ展”を見に行きました。
冬休みの課題で、入選した作品が展示されています。

どれも素晴らしい!!

市内には小学校が10校あり、うちの教室にはその中の5校から来てくれているのですが、今日の作品の中に6人も教室の子のものがありました。
とてもうれしかったです!
みんな、いろいろなところで頑張っているんだな~。

実は私も習字を習っています。
練習不足もあり、なかなか上達しませんが…。
今日の作品展を見て、完全に負けてます(×_×)
よしっ、がんばろ~…あらためて思うのでした。

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学習のエンジン

先日、ある小学校の授業を見に行きました。毎回思うこと…「だめだ」
たしかに教科書の内容を扱っているし、子どもたちも先生の話を席に座って聞いているのだけど。

子どもたちが考えていない!

いつでも「受け身」なんです。

学習において大切なことは”自ら学ぶ意欲”
「なんで?」「どうして?」という気持ち。
もっと知りたい、もっと学びたいという自ら考え学ぶ力を本来子どもたちは持っています。
学ぶ”エンジン”です。

なのにその”エンジン”はかかっておらず、ある子はサイドブレーキをひいたまま、ある子は燃料切れ、ある子は無理矢理後ろから押されているからなかなか加速はしない。

担任の先生はそんな様々な”エンジントラブル”を見過ごしたまま、ただ与えられた授業時間と消化しなければならない単元をこなしているだけのように見えます。

精神的にまだ幼さがある分、”エンジン”のかけ方がわからない子はたくさんいます。きっかけは皆同じとは限りませんが、一度かかったエンジンのパワーは大人の私たちなんかとは比べものにならない位素晴らしいです!
それは、ここに来ている子たちを見ていても実感できます。

「なんで?」という問いを見過ごさない、「やればできる」という自信をつける、詰め込むだけの学習ではなく自ら考えさせる…あらためて、この理念を心に強く思うのでした。

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パワーの源

今朝、ちょっとうれしい電話がありました。
教室に通って来てくれているお母様からです。

兄弟で教室に通ってきてくれています。
電話をいただいたのは別件でしたが、お子様の家での様子や学校での学習など、普段(うちの)教室での限られた学習時間だけでは得られない情報やお子様の成長を知ることが出来ました。

入会当時は「親に言われたから仕方なく…」でしぶしぶ勉強しに来る子は当然います。勉強なんてつまんない、面倒くさい、大嫌い、な子がほとんどです。そこで、勉強することが楽しい、おもしろい、もっとしたい…に変える手助けをするのが私の仕事だと思っています。電話をいただいた方のお子様は、確実に「自ら学ぶ意欲」がこの1,2年で身についたのだと、今日話していてあらためて伝わってきました!
うれしい♪

それともうひとつ。
お母様からの温かいお言葉の数々。
「先生のパワフルさに感化され、何か始めなきゃ…」と思い習い事を始められた、とのことでした。もったいないお言葉ですが、とてもうれしい♪♪

違う方ですが、私があまりにも楽しそうに見えたらしく(!?)、「私も…」なんて思い切って同業(開塾)されたお母様もいます。

それが私のパワーの源です。
そうやって私がパワーをいただいているのだと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

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低学年辞書をひく

今年から低学年もわからない漢字、言葉が出てきたら強制的に辞書を引かせることにしました。
学校では”国語辞典”の引き方は3年生、”漢字辞典”の引き方は4年生で学習します。以前、このブログでもとりあげましたが、学校で習っても実践が伴わないため、ほとんどの子が辞書との闘いで苦戦しています。

知りたいこと、わからないことは学年問わず自分で調べるのがいいと思い、1,2年生にも辞書を使わせました。引きやすいもの、字が見やすいものを選んであげれば十分低学年でも活用できています。

2年生のAくん。
辞書を引くのにもずいぶん慣れました。
「”無限”って言葉調べた」
「”大陸”って?”回復”って?”陰謀”って?”秘伝”って?」

何でそんな言葉知りたいのか不思議に思っていたのだけど…

”ポケモン(DS)ゲーム”に登場してくる言葉の数々だというのが判明。

ま、いっか(^^;)

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1月科学教室

今年初めての科学実験教室のテーマは『静電気』です。

普段の生活の中で(特にこの季節は)、静電気を身近に感じることはよくありますよね。ではその静電気の特性を使った遊びをしたことはありますか?
今日は、そんな”楽しい静電気”(!?)の実験をしました。

Yu_002 ←つるしているのは長ネギ。近づけているのはストロー。
ティッシュペーパーでストローをこすって静電気を帯電させます。そして、つるした長ネギに近づけると…あら不思議!まるで磁石に吸い付くような動きで、ネギが動き出します。
これは、電気の持つ+と-の極性によるものです。他には、にんじん・きゅうり・傘でも同じ実験をしました。

Yu_003_1 ←続いて静電気でお絵かき。
発泡トレイの上に、ウール布をまいた鉛筆で好きな絵を描きます。このときはこすっているだけなので何も見えません。そしてその上に色砂をふりかけると…あら不思議。こすった所だけ砂がのって、描いた絵が見えてきます。

これは、コピー機の原理と同じなんです。
発泡トレーがコピー用紙。色砂がトナーインク。
これは+と-の異なる静電気の”ひきつけあう力”を利用したものです。

逆に+同士、-同士だと”反発する力”がはたらきます。

小学生の時に、下敷きを頭の上でこすって髪の毛を逆立てるという遊びをしました。
一度はやったことありませんか?
これも”静電気”を用いた遊び。
”反発する力”か”ひきつけあう力”か、わかりますよね(o^∇^o)ノ

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1年生のボランティア

070119_160501 1年生のらいたくん、教室にやってきたらまずくつをそろえる。
えらい!

”基本的な人間育成”は教室の理念のひとつでありますので、挨拶やくつをそろえることは、常々うるさく(?)子どもたちに言い聞かせています。

…が、くつをそろえるのがなかなか徹底されない。

らいたくんは自分のくつのみならず、そこにあるくつ全てをそろえてくれます。
それも必ず。黙って。
えらい!
本当にえらい!!

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今日の読み聞かせ『バッファローおじさんのおくりもの』

バッファローおじさんのおくりもの バッファローおじさんのおくりもの

著者:オームラ トモコ,岩佐 めぐみ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今年はじめての読み聞かせは4年生でした。

絵本ではなく、今回は”本”に挑戦。
途中で終わり、続きが気になる子は自分で…と本を教室に置いていくつもり(時々使うテクニック)だったのですが、たまたま当日の相方さんが時間になっても来なかったので時間がたっぷりあったことと、子どもたちからも「最後まで読んで」といううれしい要望があったので一冊全部読んできました。

どこからみても”バッファロー”にしかみえないこの表紙のおじさん。
スーツ着てるし、言葉を話すし、となりに引っ越してくる。
主人公の”ららちゃん”という小学生の女の子と、このおじさん(!?)とのふれあいの中でストーリーがすすんでいきます。果たしてこのおじさんはにんげん?バッファロー?

この現実にはありえない想像の世界が本の魅力でもありますね。
絵が少なくても、想像する力があれば十分に本の世界を楽しめることを、今日このクラスの子達を見ていて、あらためて感じました。

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2007★スタート

今日から教室もスタートです。
この地域の学校も、今日始業式でした。

楽しいクリスマス・お正月の後に家の様な”勉強しに行く所”には、きっと足が進まないのだろうな…と気持ちを察するのですが。
みんな、元気に来てくれました~!

お年玉をいくらもらったかの話で盛り上がりました。

「これは私からのお年玉!」

と言って、冬休み返上で作成した一人一人の顔と目標入りのカレンダーを渡しました。

「お金じゃないじゃん」

…。
たしかに(-_-;)

070118_111601_1

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もはりきっていきましょーっ!!

私は香川県にてお正月を迎えています。

さて、お正月と言えばお雑煮。
各地方によって様々なお雑煮があるんですよね。

私は愛知県出身です。
おすまし(だし汁)に、もち・鶏肉・しいたけ・かまぼこ・三つ葉が入っていました。

香川県のお雑煮はちょっと変わっています。
Yu_219  具材はにんじんと大根。それをみそ汁にします。
使うみそは西京みそ(甘~い白みそ)
そして、その中に”あんもち”を入れます。

なじみのない人は、ちょっとびっくりです。
味は予想通り…甘~い!!ですよ。

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みんなへのお年玉

Photo ←12月中旬頃から、一人一人に来年の目標を決めてもらっています。

大人でも子どもでも、常に何か目標に向かって努力することが”生きる力”であります。できるようになりたいこと、がんばってみようと思っていること、なりたい自分など、日々の中で、常になんとなくあるにはあるのだけど…こうして1年という区切りにあらためてじっくり目標を決めて、文字に表すことは、”なんとなく”が”はっきり”として、具体的に自分がすべきことも見えやすくなります。(本当は、半年に一度、毎学期ごとに一度でもいいくらいだと思っています。)

そんなねらいもあり、毎年子どもたちにはこのように目標を書いてもらっています。

でも、(私もそうですが)日常の中で目標を意識し続けることは難しいです。忘れてしまったりもします。忘れないよう、どこか目につくところに貼っておくといいかもしれません。

…ということで、この自分でたてた目標とそれぞれの顔写真を入れた”手作りカレンダー”を毎年私からのお年玉としてプレゼントしています。

全員分を作り上げるのに少々手間がかかり、今も尚、バタバタと作成中です。

なりたい自分がある、やってみたいことがある、がんばってみようと思っている、そういった思いのある子、それに向かっている子はきっとあふれんばかりの”生きる力”を持って成長していってくれるのだと…信じています。

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クリスマス会

23日(土)に一足早いクリスマス会をしました。

毎年何をしようか…子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら企画するのも楽しみのひとつです。

今年は、”世界に一つだけのケーキを作ろう!”ということで、それぞれ思い思いにロールケーキとチョコパイにデコレーションしました。あらかじめ準備しておいた生クリームやフルーツ、カラースプレー(カラフルなふりかけみたいなの)などを飾りつけたのですが…。予想以上にみんな楽しんでくれて、盛り上がりました!

Yu_191_1Yu_197_1                                                                              

一つは食べて、一つはお家の人へのお土産…で、持ち帰り用の容器を用意していたのですが、みんなのケーキは元の高さの倍以上にもなっており、フタをしたらグチャグチャになっていた子もいました(苦笑)

そして毎年恒例のプレゼント交換。
一人500円以内のプレゼントを持ち寄ります。交換の仕方も毎年いろいろ趣向ををこらしているのですが。

今年は、自分の名前を紙に書き、箱に入れます。
そして、誕生日の日付(1月1日~)の早い子からその紙を引き、出た名前の子と交換しました。何がもらえるか…ドキドキワクワク♪

ちなみに昨年は、ケーキを置くために敷いておいた紙ナプキンの下に あらかじめトランプを一枚ずつ仕込んでおきました。…で、最後にみんなにその事を告げ、同じマークと数字が出た子と交換しました。

来年は、どうしよう…。                        

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12月科学教室

先月に引き続き、電気と電池の不思議にせまる実験を行いました。

「白熱電球を発明した人は?」

①野口英世
②エジソン
③エンジン
④ベートーベン

「エンジンって人じゃないしぃ~」
なんてねらいどおりのつっこみを入れてくれながら、みんな大正解!
…ということで、エジソン電球をシャープペンの芯を使って再現しました。

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←右側は、びんの底にカイロをはり、真空に近い状態を作り、芯が燃え尽きず、左側より長い間発光させたものです。

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ツカレタ

「もう、つかれちゃったよー」

教室に入ってきてまだ10分とたたないうちに、机に頭を伏せています。
どうみても何もやり遂げていないのに、だらけています。
元気ハツラツ~♪としていません。

出てくる言葉は…「つかれたー」

まだあどけない幼児さんの口からも出てくるんです。

大人の言っていることを無意識に真似ている、というのもあるのですが。
時代とともに変化してきている子どもの体力や生活習慣にも大きく関わりがあるのだとも感じます。

文部省が行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力・運動能力は、昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いているそうです。生活の利便化や生活様式の変化により、日常生活における身体を動かす機会の減少を招いてるからです。遊びの内容を子どもたちに聞いても、公園でおにごっこ、なんてめったに聞きません。ほとんどが”ゲーム機”なので、この結果には納得です。

勉強を教えているのに、矛盾していると思われるかも知れませんが、子どもたちには「よく食べ、よく動き、よく眠る」(調和の取れた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠)という健康3原則をふまえた基本的な生活習慣を身につけることを最重要にしてほしいと思います。そうすることにより、集中力も高まり、学習の能率も必ず良くなります。

「子どもが”つかれた”って言わないの!」が最近口ぐせになっていますが、心も体も健全に成長することを心から願っています。

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速水もこみちさんだー

北九州に行っていました。
父の故郷です。十数年ぶりに行きました。

喜寿を迎えた祖母や叔父・叔母・いとことの久々の再会を果たし、短い滞在ではありましたが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

開港して間もない”北九州空港”から帰る時のこと。
搭乗口での荷物検査に並んでいる時、な、なんと私の後ろに”速水もこみちさん”がいるではありませんかー。きゃー、背が高い、顔が小さい、顔がきれい、本物だー!

見送りにきてくれたいとこにも、後でプチ自慢した友達にも「なんで写真とらないの」と言われたのだけど、荷物チェックを待ってる状況だし、一人だったから勇気もないし…。

以前、名古屋の新幹線のホームで隣に高見盛さん(お茶漬けのCMの関取さん)が立っていたことがあって、勇気を出して「写真を撮らせていただけますか?」って声をかけたことがあります。その時、めっちゃ不機嫌な顔をされていました。そうですよね、疲れてるのに…と申し訳なく思ったのですが、その時は撮らせて頂きました。

と言うこともあり、速見もこみちさんは間近で見ただけ~…ですがラッキーな出来事でした♪

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今日の読み聞かせ『せかいいちおおきなクリスマスツリー』

前回同様、2年生の教室でクリスマスの本を読んできました。

4569682316_09__aa240_sclzzzzzzz_ CGを用いた絵本はあまりセレクトしないのですが…。
効果音が多いストーリーなので、声色を変えながら大きな声で演出してみました。はっきりした絵柄で子どもたちも見やすかったようです。

たのしいたのしいクリスマスがもうすぐです☆彡

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100点賞 11月

11月の100点賞の賞品です。

時々登場するこの箱。
けっこう好評なんです。

何が当たるか…ちょっとドキドキするのが楽しいんですよね。
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Babyブーム

私の周りでは出産ラッシュです。
先月、今月と出産祝い作りにおわれました。

幸せをおすそわけしてもらったみたいです。
みんな、大きくな~れ!
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子どもの力は∞

子どもの力は無限大だな~、と感動させられることがあります。

2年生へいたくん。
ドラゴンボールに出てくる”クリリン”に似ていて、活発で可愛い男の子。いつもよくいろんなことをおしゃべりしてくれます。夏には、カブトムシを育てる話で盛り上がって(私は毎年卵を10~20個孵化させ、幼虫→さなぎ→成虫と育てています!)、クワガタをプレゼントしてくれました。いつも外を元気に外を走り回っているタイプのへいたくんは、あまり勉強が好きではなく、教室での学習はなかなか集中力が持続できなかったり、宿題を忘れたりすることも多いです。それに、忘れ物の常習者。教室の忘れ物箱の中にはびっくりするくらいへいたくんの持ち物が…。

それでも教室に来るのが好きだと言ってくれ、元気に通ってきてくれています。

そういうへいたくんの明るくのびのびとした素晴らしいところをおさえつけることなく、”勉強の楽しさ”や”メリハリある行動”などを教える事が私の役目であります。

へいたくんに最近変化が見えてきました。

勉強が楽しいと言って、積極的に取り組んでいます。
算数が簡単に思えてくると言って、もっと難しい問題にも挑戦したいと言います。

でも以前のように昆虫や遊びの話もたくさんしてくれます。

うちの教室では学習を終えると、あめを一個持って行って良いという特典があります。さらに、その日の学習で全て100点をとったら”パーフェクト賞”と言って、キラキラシールとあめが二個もらえるというスペシャルな特典もあります。

へいたくんが最近”パーフェクト賞”を獲得しています。

それに加え、忘れ物がグッと減りました。

ひとつ自分に自信がつくと、その他の様々なことにも影響していく事を最近のへいたくんをみていてつくづく思います。

出来ない子なんて一人もいない。
みんな、それぞれが限りない力を持っている。

大切なのは、その力を引き出すためのきっかけ作りですね。

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うれしい瞬間

5年生こうたくんの続報です。

今日、こうたくんの学習日でした。
こうたくん、来ました!
それも、いつもよりも2時間くらい早い時間に、笑顔で…。

しかも、やってくるように言っていた算数の問題4問もやってきていました。

読めばできたはず
落ち着けばわかったはず
集中できなかっただけ
自分で考えようとしなかっただけ
安易にあきらめてしまう

そんな悪循環を断ち切り、自分の力を信じてほしいとどの子にも願います。
できなかったことができることは、本来うれしく、楽しいことのはず。
それが自力ならなおさら達成感も味わえる。
詰め込みや受け身、合否に関わるような”勉強”だけではいけないと思う。

泣いたり、笑ったり、こうたくんのいろんな顔と出会えて、またあらためてそう思うのでした。帰りには、こうたくんと”ハイタッチ”しました。

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今日の読み聞かせ『あのね、サンタの国ではね…』

あのね、サンタの国ではね…

Book あのね、サンタの国ではね…

著者:松本 智年,一色 恭子,黒井 健,嘉納 純子
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日は2年生。一足早くクリスマス関連の本をセレクトしました。この物語は、クリスマスのある12月以外のサンタの過ごし方が月ごとに描かれています。

1月…グランサンタ(サンタさんの中のボス?)の家での新年会

2月…子どもたちからの大量のお礼の手紙に目を通す

3月…プレゼントの実をはたけにまく

4月…トナカイ学校の入学式

5月…サンタたちの身体測定

6月…梅雨の雨漏りからそりを守る

7月…気球に乗って良い子のリサーチ

8月…夏休み 海でバカンス

9月…おもちゃばたけの収穫

10月…サンタ会議 どの子に何を送るかここで決まります

11月…ひげの手入れと衣装づくり

そして…12月。

夢のあるお話です。
絵もとてもほのぼのとしていて可愛らしいです。

大人になって読んでも、心温まる1冊だと思います。

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負けるな!5年生こうたくん

以前にこのブログの中で紹介した『変わりたい!5年生こうたくん』の話です。

あの時、じっくりこうたくんと向き合って、話し合って、こうたくんは前向きに気持ちが切り替わっていました。でも、それをずっと持続することは苦しいことだと思っていました。大人の私たちでも、いいときもあれば、悪い時もある…頭でわかっていても、楽な方に流されそうになる時もあります。

そんな時は…。
ちょっと休憩をとったり、弱音をはいたり、深呼吸したり。
そしてまた前を向いて歩き出します。

こうたくんは、この1ヶ月はちょっと充電がきれかかったように見えました。
気持ちが後ろを向いていました。
「めんどくさい」「ヤル気がない」「やらされている意識」「楽ちんがいい」

また前回のように話し合いました。
同じような内容でも、何度でも、必要な事だと思っています。
何度でも、繰り返し、繰り返し…。

ここは学校ではなく、選んで来てくれているのだから辞めることは簡単です。ヤル気がないのなら「はいさよなら」と言うことも簡単です。

小さな地域の教室にできることは微力かもしれませんが、未来を担う子どもの教育にたずさわった一人として、どの子にも「自分に負けてほしくない」と強く願っています。
だから、こうたくんにも願いと愛を込めて、話をしました。

こうたくんは、私の話に気のない返事をしていました。受け身です。自分のことなのに受け身なんです。そして涙をポロポロ…。私が前回より少し強い口調だったためです。

自分に腹が立って、悔しくって泣くのならいい。
ちょっと言われたくらいで、男が簡単に泣くな。
何か反論の一つでもしてみなさい。
私のためじゃない、親のためじゃない、自分のための勉強だと言うことを忘れるな!

次元気で来ることを約束しました。いつでも味方である、弱音を吐いていい場所であることも伝えています。でも優しい言葉で守ってあげるだけが全てではないとも思っています。少し厳しかったかな、とも思います。その声がこうたくんに届いたのか、こうたくんを奮い立たせることができたのか、正直不安はあります。次の学習日、こうたくんは来るか…。

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クリスマス色

Photo_5 教室がお休みの今日、教室を”秋色”から”クリスマス色”に塗りかえました☆彡

このツリー、10年ほど前に一目惚れして購入したものなんですが、今でもとっても気に入って大事にしています。高さは約150cmあります。緑色の葉の先端にところどころ白色のスプレーが吹き付けられているんです。オーナメントは、赤色のベルベット調のリボンと金色の玉と天使だけでシンプルにしています。イルミネーション(電飾)も電球色の一色が何パターンかのリズムで点灯します。

街も大きなツリーやクリスマスのディスプレイに変わっており、なんかこうあったかい気持ちになります。日々の慌ただしい時間の流れから少し立ち止まって、子どもたちと同じ様に、クリスマスに胸躍らせることも時には必要だな…と思います。

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一行日記 ご紹介②

今日は男の子が書いたもの~

【3年 S】
今日、図工室でくぎうちとんとんというのをやりました。木にくぎをうちます。ぼくは65本うちました。楽しかったです。

【5年 N】
昨日、おそくまでおきていたので、父にせっきょうされました。

【5年 M】
今日は塾が終わったらお昼です。今日のお昼はうどんです。楽しみだな。早くおひるごはんを食べておなかいっぱいになりたいです。

【4年 R】
今日、昼休みサッカーをして取り合いをしました。最後にミドルシュートをして、ゴールに入りました。うれしかったです。

【5年 M】
今日は雨だったので校内でUNOをしました。最後には一位だったけど、カネがなって一位じゃないということになったので残念でした。

女の子に比べると、男の子、それも学年が上がれば上がるほど口数も減ってきます。でもこうして日記の中で学校でのことや心の内をのぞかせてくれたりします。
「65本は打ちすぎでしょ」とか
「いつもはちょっとかっこつけてるのに、うどんではしゃぐのね」
なんて思わずつっこみたくなる…。

作文(表現力)指導ではじめたこの『一行日記』も、今では良いコミュニケーションのひとつになっています!

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今日の読み聞かせ『てぶくろをかいに』

今朝も行ってきました~。本日は4年生。

低学年に比べると読む本を決めるのに悩んでしまう…。
この学年になると、本好きな子とそうでない子の差がけっこうあるからである。といってもどんな本をセレクトしても、幼児さんの前で読む時と変わらず、みんな真剣に聞き入ってくれる。ちょっと生意気な口を聞いたり、背丈も私と変わらないような子たちだから、なおさらその姿は可愛いのだ。

今日読んだ本はこれ!

てぶくろをかいに Book てぶくろをかいに

著者:新美 南吉
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この学年はもう少ししたら国語の教科書で『ごんぎつね』を学習する。同じ新美南吉さんの作品に興味をもってくれるといいな、という願いもありました。また、自分が小学生の時、国語の授業でこの『てぶくろをかいに』に出会ったことを今でも覚えています。著者:新美南吉さんの情景の描写の仕方がとても印象的で心に残っているのと、この人のふるさとが私の出身地の近所(愛知県半田市)ということもあり、好きな本のひとつです。

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11月科学教室

今月のテーマ【電池】

身の回りにあるもので電池を作りました。
「電池はお店でしか買ったことない」という子どもたち、
材料を見せたら
「これでプロペラ回るの~?」
「動くわけないじゃん」
と言っていたのだけど…

予想していたことと結果にギャップがあればあるほど面白いのがこの”科学実験”です。今月も楽しく実験できました!

Yu_009 きゅうり電池です。
つなげたICメロディーがちゃんと流れました♪

Yu_013 洗面器電池。アルミホイルとステンレスたわし&ステンレススプーンに食塩水を電解水溶液として使用しました。見栄えは悪いけど、モーターにつけたプロペラはすごい勢いで回っていました。

Yu_003

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おつかれ?

Ryuugo あんまり可愛かったから思わず”カシャッ”

入ってきた時はいつものように元気100%パワーゼンカイッ!だったんだけど…自分の学習を終え、お母さんのお迎えを待っている間に寝てしまったんです(*´○`*)

小学生の子とも「寝かせてあげよう」と言う話になって、お迎えが来るまでこのままでした。(-.-)Zzz・・・

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風邪

風邪引きました。
子どもたちの間でも流行っています。

昨日はあんなに元気で何ともなかったのに、前兆もなくあっという間に弱っていった自分にびっくりです。のどが痛い、頭が割れそう、寒気がする、起きれない・゜゜・(>_<;)・゜゜・

気合で顔は洗いました。教室に行かねば…。
今日はすっぴんでごめんなさい。

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ほんとに×4ライオンだ~♪

今日は県民の日。
ここに越してきたばかりの時は、なんとも不思議な感じがしたのだけど…学校はお休み。電車やレジャー施設の県民割引やディズニーリゾートの割引なんかもあったりするのだ。

で、私は思い立って”群馬サファリパーク”たる所へ初めて行った。
うちからは約100km、高速を使って1時間半かかった。思いつきで行くには遠かったな。

でも、間近で見るライオン・キリン・ホワイトタイガー・クマなどなどに興奮した。
えさやりバスにも乗って、ライオンにお肉をあげたりもした。
楽しかった~♪Pb140050Pb140033
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コンパスで円かけますか?

道具を上手く使えない子が多いな~と感じています。

ものさし(定規)で直線をひけない
ものさし(定規)で直線の長さをうまくはかれない
コンパスで円をかけない
三角定規で垂直を探せない
分度器の使い方がわからない

直線をひけなかったりするのが高学年だったりすることもあります。

すでに習ったであろう学年をとうに過ぎているし、ものさしくらい…コンパスくらい…という感覚で見てしまうので、あまりにも道具たちとの苦戦ぶりを目の当たりにすると驚いてしまいます。その子が特別不器用なんじゃありません。これは数年前から気になっていたことです。

要因のひとつには、学校の授業で”実践”することが少ないこともあるように思います。

「えーっ、なんで?学校で使ったりしないの?」

「あんまり使わなーい!」

以前取り上げた国語辞典同様、”実践”してこそ力がつくものです。
またここに”図形領域”が苦手な子が多い要因が潜んでいるとも思います。

私が何も言わなければ、直線をひくのにものさしを用いずフリーハンドでひく子が大半です。そうすると、ぐにゃっとそった3本の曲線で囲まれた形も平気で”三角形”と答えたりする訳です。低学年で学習する三角形・四角形の概念が理解できないまま中学年で箱の形(立体図形)を学習すると、もうお手上げだったりします。

興味を持って、道具に慣れ親しんだりするのはやはり低年齢の方がいいと思います。お遊び感覚で線を引くなら幼児さんのほうが得意だったりします。

教室に来た時にはできるだけ”道具”を楽しく使ってもらっています。
はさみやのりも!

”経験”することが大切です。

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自ら考える力

「子供の頭が良くなるマンション」伊藤忠都市開発が販売
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/26827/

こんな記事を見つけました。
最近の教育情報誌のタイトルにも「頭がいい子の生活習慣」とか「有名校に合格できたこの食事」なんてたぐいのをよく目にします。

これも様々な情報が飛び交う”時代”ゆえ?

賛否両論あるとは思いますが、自らの”努力””経験”なしにしての明るい未来はないかな、というのが私の主観です。
いいものを取り入れることは大切です。が、それが偏りすぎると、自ら考えることなく、他を真似をするだけのマニュアル人間になってしまうのではないかと思います。

リンクした記事の内容とは少しずれてしまいましたが、『自ら考える力』は本当に重要です。これは子どもたちに一番身に付けてほしいと思っていることであり、私は”学習”を通してそれを伝えているのだと思っています。

例えば…
九九を学習中の2年生の子が「2×4(にし)」を忘れてしまっても、「2×3に2をたす」「2+2+2+2」をして答えにたどりつく、そんな指導に日々励んでいます。

『考える力』をつけるために実践している具体的な指導例はまたいずれご紹介したいと思います。

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お休みしてました

11月になってはじめての更新。私事で香川に行っていました。

本当は、瀬戸内海のきれいな景色やさぬきうどんの写真をここに紹介できたらよかったのだけど…父の入院のための帰省だったので、写真を撮ってくる余裕もなく戻ってきました。

教室の話とは異なるのですが、人は教科書や知識以外にも”経験”という自分だけに与えられた課題から学ぶことができることを日々実感しています。

それは、何か特別なことが起きても、起きなくても、今生きているだれもが平等に与えられているのだと思います。
自分のおかれた状況の中で、
どれだけの想像力を働かせることができるか…
どれだけ考えることができるか…
どれだけ他の角度からもみることができるか…
どれだけ動けるのか…

そうやってだれもが想いを込めて日々を生きていれば、いじめなんてこともありえないんじゃないかな。ちょっと無理に教育ネタに結んでしまったかな(^^;)

少なくとも、私が接している子どもたちにはそれを伝え、他にやさしく、自分に強く生き抜く人になってほしいと強く願います。

父の入院に関するサイト、よかったらのぞいてください。
http://kanja-eyes.jpn.org/

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小学生と携帯電話

子どもの携帯電話所持に対して
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000010-zdn_ep-sci
(ITmediaエンタープライズ)

ここ2,3年でうちの教室の子たちの携帯電話所持率もぐーんとアップしたように思います。

上の記事のように、子どもに携帯を持たせるか否か、いくつからもたせるべきか…賛否両論あると思います。

うちの校区では不審者情報・連れ去り未遂事件など、他人事ではなく実際に起こっているのが現状です。近所といえど、習い事に行かせる事にも親の心配は尽きません。教室に着いたよコール・帰るねコールをしている光景も今では珍しくありません。

前フリが長くなりましたが。

先日、車での買い物帰り、ちょうど小学生の下校時間でした。
横断歩道付近や通学路はより注意をはらっての徐行運転中に…のらり~くらり~車道にはみ出てうつ向き加減に歩く下校途中の男の子。私の車が後ろから近づいているのも気付いてない!?なんだこの子は、泣いてんの!?

実は携帯電話の画面に必死にかじりついていたのです。
メールかゲームかわからないけど、ランドセル背負ってけ、け、けいたいーっ(◎_◎;)
その前に危ないよーっ!!

これだけじゃありません。

3,4人で自転車に乗って遊びに行く途中の小学生。
携帯電話で通話しながら片手運転。しかもよく見かける。
なにやってんのーっ(`ヘ´)

各家庭の判断で所持しているであろうこの子たちの携帯電話。料金やサイトアクセスなどの制限ももちろん重要ですが、それ以前の問題がたくさんあるように感じます。

子どもは子どもらしく…やっぱり私は小学生が持つのは反対かな。

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「ありがとう」言ってますか?

世界一素敵な言葉…「ありがとう」

TVか雑誌か、以前そんなフレーズを耳にしたことがあります。

言った方も言われたほうも気持ち良くなる言葉
感謝の気持ちを伝える言葉
優しさが伝わったと実感できる言葉
たった5文字の言葉

それが言えないんです…「ありがとう」

100点賞の賞品を渡した時

「おめでとう、よくがんばったね、はいどうぞ!」

「・・・・・」

恥ずかしい?
めんどくさい?
なんて言っていいかわからない?

「人にものをもらったらありがとうと言うんだよ」

もし、次できなくてもまた教えてあげるんです。

「ありがとうと言うんだよ」

そうすると、言えない子は一人もいません。
一度言えるようになると、

「先生、えんぴつけずり、ありがとうございました!」
「(質問後に)ありがとうございました!」
「(帰りに)ありがとうございました!」

世界で一番素敵な子どもたち…「ありがとう」

人生を変える言葉「ありがとう」 Book 人生を変える言葉「ありがとう」

著者:野坂 礼子
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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かんばんむすめ

Pa290011 オカメインコの”ぽっちゃん”です。

生後5ヶ月目を迎えました。
人間でいうと、小学校中学年から高学年までのギャングエイジ。少し反抗してみる駄々っ子のように活発なうちのかんばんむすめです。

Dsc00177_1 我が家にやってきた時はこんなほやほやのはげはげちゃんでした。(生後30日、乳幼児期ですね)

2つある教室のうちの自宅教室にいるのですが、今では教室に来る子どもたちのちょっとした”癒し”になっているぽっちゃん。

集中力がとぎれ、う~ん…頭ポリポリなんて時、しばらく(ボーっと)ぽっちゃんとにらめっこしたり、ぽっちゃんに小声で話しかけたりしている子がいます。

それにぽっちゃんも、みんなの「こんにちは」「さようなら」の挨拶に「ピュイッ」と返事するんですよ!             

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100点賞 10月

Pa260004_2 今月の100点賞の賞品はこれ!
雑貨屋さんで見つけました。数もそろったし、かわいい。

昔(私が子どもの頃)はこんなにもハロウィンというものを目にしたり耳にすることもなかったのだけど、最近は幼稚園や学校の行事でも”ハロウィンパーティー”があるくらいなんですよね。

ハロウィンとは…。
万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭り

語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening)
万聖節はAll Hallow's
その前日である事からAll Hallow's Eveと呼ばれていたのが、Hallow E'enとなり、短縮されてHalloweenと呼ばれるようになった

なにはともあれ、子どもたちは楽しそうです!

くまのプーさん ハロウィンパーティー Book くまのプーさん ハロウィンパーティー

著者:ディズニーエンタプライズ
販売元:大日本絵画
Amazon.co.jpで詳細を確認する

                             

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辞書とたたかう

国語の漢字学習では、積極的に辞書を引かせています。

…が、

これがびっくりするくらい小さな辞書を前に、大きな体の中・高学年はたたかいに負けてしまっています。一つの言葉をさがすのに、10分、20分…しまいには涙ぐんでいる男の子さえいます。
「えー、そんな事で泣くなよ~。」
頭をなでなでし、その子の横につき、あいうえお順で言葉が並んでいることを再確認し、とことん一緒に言葉をさがしたりします。

学校では、小学3年生ではじめて国語辞典の引き方を学習します。
ただ、これは実践させていかないと、身につくものではありません。

夏ごろに見つけた朝日新聞(朝刊)の県内版の記事にもこんな事が取り上げられていました。

【小3 辞書引くの苦手?】
(※本文は抜粋ではなく、要約しています)
感動(かんどう)・漢字(かんじ)・館内(かんない)の3語を、国語辞典に出てくる順に並べると?…県教育局が県内の小3全員に出題したところ、正解率は48.7%。国語辞典の使い方が身についていないことを懸念し、辞典を引くことを習慣化させ、辞典での並び順の理解を徹底させたいといった内容のものでした。

引いたことのない子が苦戦するのは当然です。やはり、まずは実践!!が大切です。

辞書を引くことで、漢字学習はもちろんですが、読解力や表現力(作文)にも大きくつながる語彙が増えるというメリットがあります。本来調べたい言葉の前後にもいろんな言葉が載っているのが見えて、それを見て、「へえ~」なんて場面もよくあります。

安易に答えだけを求めることは本当の勉強ではない、というのはどの教科にも通じることであるし、常々子どもたちに言っていることでもあります。

”まずは、自分で調べる”

辞書とのたたかいは今日も教室で行われていますが、きっと勝利は近いぞ!

興味ある関連記事をリンクしました。(教育テレビ わかる国語)https://www.nhk.or.jp/kokugo34/bunpou/03/01.html

新レインボー小学国語辞典 Book 新レインボー小学国語辞典

著者:金田一 春彦,金田一 秀穂
販売元:学習研究社
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三省堂例解小学国語辞典 ワイド版 Book 三省堂例解小学国語辞典 ワイド版

販売元:三省堂
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6年生いずみちゃんの最近

以前、『闘志 6年生いずみちゃん』で紹介したいずみちゃんの近況です。

最近、とても調子が良いです。あんなに時間のかかっていた算数への取り組みがまるで別人のようです。今は学年相当の単元をしっかり理解しています。それは点数にも表れています。何よりも、いずみちゃんの表情が違います。明るいです。私もとてもうれしいです。

自信をつける、それがヤル気に変わる、結果もついてくる、それが重要なプロセスであるといつも思って子供と接しています。出来ない子なんて一人もいないと思っています。子供の持つ力、可能性は限りないものだと信じています。ただそれは、その子の個性や環境によって差が出てきます。私が一人の子と関わる時間は、その子の一生の中のほんのわずかな時間かも知れません。それでも、常に自分自身の可能性を信じ、苦しいこともやりとげることで喜びを感じ、自信につながるんだということを伝えていってあげたいと思っています。

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父の命日

私事ではありますが、今日は父の命日であります。
私が27歳の時、何の前ぶれもなく心筋梗塞にて急死しました。

そんな命日に少し”命”の尊さについて…。

最近、うちの教室の子どもたちにもその事を考えるきっかけ
になる出来事がいくつかありました。

同じクラスの子が、自転車に乗っていて車にはねられ、
亡くなりました。小学2年生です。

学校が違う子もごく身近での出来事なので、学校の朝会
で校長先生からお話を聞いています。

また少し前には、病気で亡くなった子がいました。
約1年の闘病の末、残念な結果に…。
小学3年生です。

「先生、ぼく昨日友達のお葬式に行って来たんだよ。」
「幼稚園の頃からよく遊んでた子が死んじゃった。」

その口調は普段と変わらず、淡々としているようにも聞こえました。

「悲しいね」

そう私が言うと、

「うーん、よくわかんないや」

それが正直な答えなんだろうな、と思います。

それでも、こうした事に直面した彼らの心の中には
何かしら刻まれたのだと思います。

そして自分は今日も笑っている、ご飯を食べている、
生きている…
だから怒ったり、転んで痛かったり、友達とふざけたり、
いっぱいいっぱい感じてほしいと思います。

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いじめ関連報道

連日の”いじめ関連報道”
これまであまり学校教育に関わりや関心のなかった人でも
ここ数日は、TVや雑誌の見出しなどで目にしているでしょう。
そして、
「本当に日本の教育って大丈夫なの?」
「最近の子どもって・・・学校って・・・」
そんな疑問や不安、ましてや子を持つ親としては不信さえ
感じるでしょう。

学校の教師・校長・教育委員会・文科省・
安部内閣日本教育再生機構etc.
と様々な形や人が教育に取り組んでいるのだけれども…。

だれもが昔は子どもであった
未来を創るのは子どもである

その事を思うとだれもが特別ではなく、一人一人が考えるべき
ことでもあるように思うのです。


うちのような教室は、学校現場とは違う点がいくつもあります。
それでも、子どもに携わる職業をしている一人として思うのは

”子どもは今も昔も変わらない”

素直で、純粋で、好奇心にあふれていて。
素晴らしい未来の宝です。

悪いことは悪いことと教える、
ルールを知る、
経験から様々な感情を知る、
自分が知った感情から相手の気持ちや痛みを知る、

これらは人間形成の上で重要なことであり、
日常的に、そしてうちの教室でもできる教育の一つであると思っています。

大きな愛に包まれた未来にしたいですね。

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一行日記 ご紹介①

教室に来たら必ず書いてもらっている『一行日記』

短い文の中にも個々の気持ちが素直に表現されています。
クスッ…と笑ってしまったり、
ほのぼのとした気持ちにさせられたり。

今日は女の子が書いた日記~

【5年 A】
今日、学校で3時間目の授業が早く終わったので
先生がこわい話をしました。
でもその話はだじゃれの話でした。
あまり楽しくなかったです。

【4年 H】
今日6匹のハチにかこまれてとってもこわかったです。

【6年 M】
このあいだ友達と、つむじをおすとハゲるんだよーと言っていて
先生に言ったら、
「えー、げりになるんじゃないのー?」
と言っていて、次の日は
「かみの毛がつやつやになるらしいよー」
と言っていました。どれが本当なのかな。

【3年 Y】
今日歯みがきをしている時、弟がとつぜん
あそぼうよといってびっくりしました。

【6年 M】
今日、塾に行く前に少しだけチョコクッキーを
食べてきました。
朝あまいものを食べるといいそうです。

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10月科学教室

10月は14日(土)に科学教室を実施しました。
テーマは9月に引き続き「食べ物」

今回行った実験は5つと盛りだくさんでした。
その中から2つ、紹介します!

★重曹と酢でサイダー作り

 重曹に酢を加えると”炭酸ガス”が発生します。
 今回は味も考慮して、りんご酢を使いました。
 サイダーもどき(!?)の炭酸飲料の味は…??
Photo_1 

★色のマジック(酸性・アルカリ性)
Photo_4

          

ムラサキイモ液(紫色)にみんなが
家庭から持ってきてくれた様々な食品を混ぜてみました。

写真の結果は
 酢…ピンク色に変わった=酸性
 重曹…緑色に変わった=アルカリ性

混ぜるもの次第で色が変わることにみんな驚き、
酸性・アルカリ性という水溶液の性質を体験しました。

精選 理科かるた Toy 精選 理科かるた

販売元:奥野かるた店
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今日の読み聞かせ『3びきのくま』

今朝も小学校の読み聞かせのボランティアに行ってきました。
今日は2年生。
読んだ本は『3びきのくま』

3

Book 3びきのくま

著者:いもと ようこ
販売元:金の星社
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イギリス民話なのですが、このお話はけっこう
有名で、各社から何種類も出ているロングセ
ラー作品です。
今回は、(私も大好きな)いもとようこさんの絵
をセレクトしました。

可愛らしい絵の動物が主人公となると、
子供たちが物語の世界に入り込むのも
早いな~…と感心しながら読んでいました。

「えー、みつかっちゃうよー」
「かわいそうだよ」

読み始めて早々、様々なつぶやき・つっこみ
があり、読んでいる方としてはこれほど気持ちの
良いことはありません。

3種類の声を使い分けて、家での読み聞かせ
にもおすすめします♪

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100点賞 9月

毎月、”100点賞”たる賞を設けています。
日々の学習で、100点シールを20枚集めると
賞状と(ちょっとした)賞品を贈呈・・・。

ケアレスミスをなくすため、見直しをさせたいという
願いを込めて始めたものです。

これが、効果絶大!
月に一度、まとめて表彰するのですが、
毎月100点賞の賞品ををとても楽しみにしてくれています。

☆今月の賞品はこれ☆
Pa100024_2_1

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9月科学教室

月に一度、”科学実験教室”を実施しています。

9月は「食べ物」をテーマに様々な実験を子供たちと
しました。

★身の回りにある食品に含まれている”ビタミンC”
  の量を予想し、実際に測定する。
  ↓
   水の中にうがい薬を数滴入れ、茶褐色の溶液を準備。
 うがい薬に含まれるヨウ素は”ビタミンC”に反応すると
 無色になるのでその特性を活かし、どの食品が
 何滴で無色にできるか・・・といったことをしました。

 ちなみに今回試した食品は
 CCレモン・大根のおろし汁・お茶・レモン汁
 
★手作りバターを作る!
200609 袋の中の白い液体は”生クリーム”
お祭りの時の水風船のようにひたすら
ポーンポーン・・・!
チームに分かれ、協力すること約20分。
無脂肪ミルクとバターが出来上がり!!

用意していたパンとビスケットにつけて
            皆で食べました。おいしかった(^○^)

学研要点ランク順シリーズ 科学DS Video Games 学研要点ランク順シリーズ 科学DS

販売元:アイイーインスティテュート
発売日:2006/12/21
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「言葉の力」をつける

今、「言葉の力」が弱いということが論議されていて、
学習指導要領改訂の一つの柱になっています。

わが教室でも、重視していることの一つであります。

この「言葉の力」を育成するにあたり、
教室で実践していることがあります。

今日は小学生に実践していることの紹介。

教室に来たら、必ず『一行日記』を書かせてます。

日記を書くことは、表現力(=作文力)にもつながります。
作文が嫌い、苦手…という声は年々増えているような気がします。
嫌い、何を書いたらいいかわからない、という要因の一つには、
書かされている意識があるからです。

本来、子供は学校生活や友達、遊びを通して、日々様々な
経験をしています。
うれしかったことや驚きの発見などをしたときには
おうちに帰り、それを夢中になって話すことでしょう。
うちの教室に来たときもそう…。

「先生、今日ねー・・・」
「もう、むかつくんだよ、今日男子がね・・・」
「聞いて、聞いて。学校から帰る途中ね・・・」
なんて、それはそれはいろんな話や気持ちが
飛び出してきます!

子供は、自分が伝えたいと思う気持ちがあれば
いくらでも”表現”することができるんです。

あとは、それを文字として伝える。
それが、作文を書く第一歩です。

ということで、きたらその話したい気持ちを
『一行日記』に書いてもらっています。

そして、少しずつ正しい言葉の使い方や
原稿用紙の使い方などを個々に指導したりしています。

このブログの中でもその『一行日記』を紹介して
いきたいと思っています。

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ほめる!

今日、『子どもに伝わるほめ方、叱り方』という
心理カウンセラーの方による講座に参加しました。

母親の立場から子育ての上での実践といった
話題が多かったですが、教室においてもいくつか
共通する部分や興味ある内容もありました。

ほめる!

ほめられて、不快になる人は子どもでも大人でも
そういないと思います。

ほめられると…
 うれしいな
 楽しいな
 ヤル気出てきたな
 力がわいてきたな

となりますね!

でも、ただむやみにほめることが必ずしも
いいことにつながるとは言えません。
これは、今日の講座でも似たような内容を
話されていました。
そこでは”結果主義”という言葉を使っていました。

例えば…。
 100点取れたことをほめる。
 「すごいねー、100点だねー、さすがだねー。」

 100点を取った結果がすごいと強調され、
 取るまでの過程や本人自身をほめたことには
 なりにくい。もし、これが何度か繰り返されると、
 ”がんばらなくても100点さえ取ればほめられる”
 また逆に、”100点は無理そうだからもういいや”
 といった悪循環に作用してしまうかもしれない。

 もっとよくないのは、”100点を取らなきゃ”という
 ことがプレッシャーになること。

では、どういったほめ方がいいのか。

子どものヤル気や持っている力を最大限に
引き出すのが、私の重要な仕事です。

そのためにも”ほめる!”

先に述べたような”結果主義”に陥ってしまったり、
むやみにプレッシャーを与えることのない
”ほめる”に日々研鑽しています。

私が、教室で心がけ実践していることを
簡単にいくつか挙げます。

☆出来なかった事が出来た時にほめるのではなく、
  出来ない事に向き合っているその姿勢をほめる。
  出来るよう努力しているその過程をほめる。

☆ほめ言葉の中に必ずその子の名前を入れる。

☆相手が嫌がらない限りは、出来るだけどこか
  体をタッチしてほめる。
   幼児・低学年なら=頭なでなで・ほっぺもみもみ
   高学年なら    =あくしゅ・ハイタッチ

☆一人1回は、学習以外の事でほめる。
   「髪の毛切って、かっこいいね。」
   「字を書く姿勢がだれよりも素晴らしいね。」
                            など

もちろん、学習の事でも、ほめます。
ただ、そのときは出来るだけこう言ってほめます。

「出来ないって言ってたけど、出来たね。
 がんばったね。
  でも、あなたなら出来る、きっとやるって信じてたよ。」

そしたら、また次につながるでしょ。

   
   
 

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変わりたい! 5年生こうたくん

こうたくんが初めてうちの教室に来たのは、約9ヶ月前。
体格は大きくがっちりしているんだけど、言葉のひとつ
ひとつが柔らかく、シャイな感じの子。

「勉強が大嫌い」

そう言ってました!

本人の言うように、教室での学習の取り組み方は
”いやいや”オーラが出ていて、だらだら、いやいや…

時々”渇!”を入れながら、少しずつ取り組む態度も
成績もいい方向になってきたかな、と思っていたのだけど。

夏休み中、ちょっとその”やる気のなさ””やらされている意識”
がひどくなってきていた。
で、8月のある日、愛の説教!

だれのための勉強なのか…。
だれのための時間なのか…。
これから自分はどうなりたいのか…。

こうたくんが言うには…。
「デブって友達にからかわれてばかり。
 これまで勉強もできず、自分で自慢できることもない。
 悔しいけど、どうしたらいいかわからない。
 どうせ何やったって同じ。」

「悔しいまま何もしないなんて、もっと悔しいよ。
 もし何かできるとしたら、一番したいことは?」

「利口になりたい。
 悪口言うやつらに仕返ししたい。」

で、提案してみた。

「利口な人のする仕返しは、言葉や体の暴力じゃないよ。
勉強で見返してみれば?
そのお手伝いは私ができる。
なりたい自分が見つかったら、後は自分で強く心で思うこと。
それだけで変われるんだよ。
うそだと思うなら、強く心で思った自分の顔を鏡でみてごらん。
変わってるのがわかるはずだよ!」

こうたくんのその内に秘めたパワーは、友達への憎悪、
疎外感や劣等感、といったマイナスの方へ向かって行く
のではなく、プラスに向いていってほしい、と強く願っていました。

お盆休みをはさみ、10日後の話。

たいてい、(夏休み中は)お昼ぎりぎりに来ていたこうた君が
朝、私が教室ののぼりや看板を出して準備しているときに
やってきた。びっくり!!

「おはようございます」

とてもすがすがしい表情。

「なんで、今日はこんなに早いの?」

「最近、早起きすることにしたの。
今日も6時に起きたんだよ。」

その口調、表情を見ても、彼の中で変化があったのは
一目瞭然。ましてや、その後席につき、その学習態度
を見てもわかる。朝から、ジーンとしてしまった。

夏休みが終わり、もうすぐ1ヶ月がたちます。
こうたくんは、今日もここでがんばってます!

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「ぼく、先生と友達になるよ」 1年生いつきくん  

ちょっと心が温かくなるような、そんないつきくんの素敵な話。

いつきくんは一年生の元気な男の子!

だれよりも好奇心旺盛で、目に入るもの全てがいつきくんに
とって、新鮮で、大発見で、感動…それをいつでも言葉で、
態度で表現してくれる、そんな子なんです。

静まり返っている学習中の教室の中、誰かが、
「こんにちは」
と教室に入ってくる。

それに、
「はい、こんにちは」
と返すのはたいてい私だけ。

でもいつきくんがいる時は違う。
いつきくんも元気よく
「こんにちは~」
と返す。
次来た子にも。
またその次来た子にも。

入ってきた子はちょっと”きょとん”

みんなそれぞれ”個性”はあるけど、毎日の生活の中で
周りを見て、なんとなく同じようにしている事ってありますよね。
だから、教室に入るときに”あいさつ”はできるけど、
入ってきた子の”あいさつ”全てにこたえているいつきくんが、
はじめはちょっと変わって見えた子もいたのです。

でもいつきくんはそんな周囲の”きょとん”にも
全然おかまいなし。

「あいさつは大事なんだよね。楽しいよね。
 お返事されるとうれしいよね。」
って!

それを聞いていた5年生の子が、
「先生、あの子いいこと言うね。」
って!

こないだ、いつきくんに言われました。
「ぼく、先生と友達になりたいんだけどどうしたらなれるの?」

自宅教室は、1階の1部屋を教室として使っているのですが、
どうも入ったことのない部屋、特に2階が気になって仕方な
いみたいです。

「先生と友達になったら、2階のお部屋に入れるでしょ。
 それに、ぼくのおうちにもきてほしいから。
 友達になりたいな。」

いつきくんとお話していると、心が温かくなります。

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トトロの森

P9240010

教室がお休みの今日、映画『となりのトトロ』
舞台となった言われている「トトロの森」を散策
しました。

自宅から車で約40分位で行ける所にこんな
素敵な場所があるなんて・・・と感動しました。

私は『となりのトトロ』が大好きです。
教室の中は、ところどころに”トトロ色”を
自分で作ってちりばめております。
趣味のトルペン教室の壁に
 Dsc00027_2 
P9240002「トトロの森」に行ったことがあるか、
明日、教室の子どもたちに
聞いてみよう♪

となりのトトロ 2007年 カレンダー Book となりのトトロ 2007年 カレンダー

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今日もらった2つのプレゼント

1つめ、P9200024_1年長児ななちゃんから。
かわいい便箋と封筒にかかれた
私の名前と顔。
ななちゃんは、今ひらがな書きの
学習真っ最中!

ここで覚えたひらがなを組み合わせると私の名前が
できたので、こうやってお手紙として書いてくれたのです。

似顔絵も♪
実物よりかわいく描いてくれてありがとう。

2つめ、年長児ごうくんから。
P9200026_1以前、ご紹介したスーパーヒーローごうくん。
今日はアクションごっこはお休み。

小学生用に置いてある”三角定規”と
”分度器”を持ってきて・・・ジーッと見てる。
そして、もくもくとこれを描いたんです。
すごいでしょ!

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運動会に物申す

先週末、この地域の小学校の運動会が行われました。
(今週の日曜に行われる校区もありますが)
心配されていた天候にも恵まれました。

新学期早々、練習時間の少ない中ではありましたが、
ダンスに・・・
競技に・・・
応援合戦に・・・と
大声を出し、全力で走る子どもたちの姿はキラキラしていました。

ただ、例年思うことがあります。
今年も・・・。

整列になっていない列。
話を聞く態度になっていない姿勢。
メリハリのない準備運動。
旗を持つ子の先頭での堂々たるおしゃべり。

少なくとも、私が小学生の頃には見られなかった光景です。

「校長先生しゃべってるのに、ずっとざわざわしてるよ・・・」
「後ろを向いてるのに、先生注意しないんだ」
「えー、ラジオ体操の振り、わかってない子の方が多いよ」
「先頭にいる児童会代表が、隣同士でしゃべってる。
 ありえないでしょ」

運動会などの行事は、全校児童が集まる場の中での”規律”や
”メリハリ”を指導する場でもあるのではないでしょうか?

開会式をみたとたん、このだらけた空気に
今年もがっかりでした。

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質問のしかた

指導で実践していること。

『質問のしかた』について

いくつかのルール(下記参照)を取り決めてはいますが、
とにかくここでは、いっぱい質問をしていってね、と常々
子どもたちには言っています。

〈ルール〉
 ☆問題は自分で2回読んでから質問にくる。
 ☆算数の文章題は、立式でつまずいたら、
   絵(図)に 表してから質問にくる。
 ☆漢字は安易に聞かず、まず辞書をひく。
                           などなど…

教科や学習している単元、その子の理解度によって、
当然質問内容は様々です。

どこをどう聞きたいのか・・・

それをある程度、自分の言葉で整理して”質問する”と
いうことは、自ら考える力筋道をたてて表現できる力
育て、学力をつける上で重要なことだと思います。

ちょっと難しいことではあるけど、
少しずつでも意識することに大きな意味があると思ってます。

「先生、わかんなーい」 
「ここ」 (その場所を指差すだけ)
「わからん、意味不明」 (高学年男の子に多い)
「・・・」 (無言で私の前に立ってる)


けっこう多いんです、こういう質問のしかた。

日本語の正しい使い方、コミュニケーション力、と
いう問題もあるのですが。

その子、その場に応じて注意してます。

〈質問のしかたがよくなった子の例〉
「先生、ここまで読んできたんだけど、どうしても
 この文でいっていることがわかんない」

「まず、こうやって図を描いてみたのね。
 この表し方、自信ないから見てもらっていい?」

「②の(3)の問題、もう一度説明してください。
 こないだも聞いたんだけど、やっぱりわからなかったよ。」

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ありがとう 4年生やすくん

連日の冷たい雨、雨、雨・・・。
運動会当日の天気も気になるのですが、
その前にこの気温の変化について行けず、
体調を崩してしまいました。

今日は一番調子が悪く、しんどかった。

時間になると、いつものように皆がやってきてくれる。
こんな雨の日でも・・・。
それが、うれしかった。

でもしんどい。

4年生のやすくんがわり算の筆算の質問にきた。

「あ~、そっか。うん、よくわかったよ!」

このすっきりした明るい笑顔を見るだけでもパワーを
もらった気になる。
自分の席に戻ろうとした時、やすくんが言った。

P9130030_1「先生、窓のところの飾り、変えたんだね!
秋にしたんだね、かわいいね。
先生は、僕らがここに来る前もいろいろ
仕事してるんだね。すごいね。」

うっ(涙)

この言葉で、パワー全快♪です。
                         やすくん、ありがとう。

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インタビュー ”夢”

「学校の宿題なので、インタビューしてもいいですか?」

6年生のれいちゃん。
モデルさんのように背が高く、すらっとしていて、
ちょっとおとなっぽい。
私よりも落ち着いているのでは。(私が成長できてないだけ!?)

そんなれいちゃんの突然の申し出にドキッとしてしまった。

 瞳:「いいよ(ドキドキ・・・(◎_◎;)」

れい:「小さい頃になりたかった職業はなんですか?」

 瞳:「う~ん・・・。ドラマ見るたびに変わってたからな~。
    婦人警官・スチュワーデス・ドラムたたく人。
    (↑全てドラマに感化)
    やっぱり1番は”学校の先生”だったかな。」

れい:「今、その夢は実現されたと思いますか?」

 瞳:「う~ん・・・。そうだね、実現してるわ!」

れい:「わかりました。ありがとうございました。」

れいちゃんは決められた学校の宿題のプリントに淡々と
記入していました。

 瞳:「じゃあれいちゃんは今将来の夢ってあるの?」

れい:「いえ、今は特にないです・・・。」

この”インタビュー”を機に、なんとなく教室の子に”将来の夢”を
時々聞くようになりました。
まだ10人程度に聞いただけなのですが、”将来の夢”があると
答えたのは、年中児のとしくんの『機関車トーマスを運転する人』
だけでした。

ちょっとさみしいかな。

子どもが”夢”を抱きにくい現代なのか・・・!?
このことについてはまたもう少し考えてみます。

ただ、時代が変わっても、年齢が違っても、
心に”夢”を持つことが、生きる力なんだと
この年になって少しわかった気がします。

そして、それを自ら学ぶ力として引き出す指導を
したいな、とあらためて思うのでした!

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スーパーヒーロー 年長児ごうくん

うちの教室には幼児さんもきています。

(手前みそですが・・・)どの子もみ~んな優秀!
一言で「お勉強ができる」っていうのが優秀ではない。

子どもらしく、のびのびと、素直でかわいい♪

元気なあいさつができる。
感情が豊か。
自分の思ってることをいっぱいお話できる。
メリハリがある。
どの子もみんな素敵なんです。

今日は元気いっぱい、わんぱく”ごうくん”の話。
興味があるから…楽しいから…いろんな字を読めるように
なりたいから…毎回自ら楽しんで、もじ・かずに取り組んでます。

そして、その日の学習を終え、お片づけも自分で。
あとはお母さんのお迎えを待つのみ。

すると、始まるんです。
『○○戦隊・ヒーローショー!!』

「どりゃぁ。しゅっ。びしっ。おりゃぁ。きーっく。だー。」

教室のすみの方で、ひとりアクション。
声も他の子を考慮して、ちょっとおさえめ。
1分くらいすると、だんだんヒートアップしてきて、
つい声が大きくなってくる。

「ごうくん、もう少し小さな声でお願い」

「うん、わかった。
 どりゃっ。しゅー、ぼんっ。だーんっ。」

うちの教室のかわいいスーパーヒーローごうくん。
また来週ね!

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絵本ってすばらしい!

今朝、小学校に「読み聞かせ」のボランティアに行きました。
今日は2年生。

読んだ本は『ピーマンマンとよふかし大まおう』

ピーマンマンとよふかし大まおう Book ピーマンマンとよふかし大まおう

著者:中村 景児,さくら ともこ
販売元:岩崎書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「読み聞かせ」のボランティアを始めたのは4年前。
ちょっと大人びた口調で生意気ぶってる高学年でも、
絵本に釘付け!

そう、子どもは絵本が大好きなんです。
そして、絵本にはすばらしい力がいっぱい。

「うちの子は本を読まなくて・・・」
「どうしたら本好きになってくれるのでしょうか」

時々、そういったご相談を受けます。

テレビ・ビデオといったくるくる変わる画面を受け止めるだけの娯楽
に慣れ、幼児期からテレビゲームに夢中といったご時世。

きっと、”読む楽しさ”を味わったことのない子に、閉じたままの本を
差し出しても、何の興味も魅力も感じないことでしょう。

「読め読め」と強要したり、本の内容をくどくど説明する前に、読んで
聞かせてまるごと紹介しちゃえばいいんですよね。

一方的に流れてくるテレビとは違い、自分に向かって、自分のため
に読んでくれる、この”ライブ感覚”は、子どもにとって驚くほど
おもしろい」「楽しい」と感じさせる・・・
本好きにさせるマジックなんです!

「もう4年生なんだから」
「できれば学年相当の本を」

本を好きにさせるには、まず絵本から・・・。
そして、『読み聞かせ』をしてあげてみてはいかかでしょうか?

お話の世界を楽しみ、想像力を豊かにする・・・
豊かな心から様々な言葉(表現力)を吸収する・・・
読み聞かせで、親子の触れ合う時間を持つ・・・

ね、絵本ってすばらしい!

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「先生、折り紙使っていいですか?」

P9070022 「せんせ~、折り紙使っていいですかー?」

自分の学習を終え、お母さんのお迎えを待つ小学生が、そう私の所へ聞きにきます。

幼児さん用に置いてある”おりがみ”です。

「もちろん、いいよ~!」

そう言うと、

「やった~」

と言って、すぐさまニコニコ(o^∇^o)して何か折り出す。

ゲーム機での遊びが主流となった今、
喜んで折り紙を折っている姿がほほえましい。

それを見ている他の子が、

「い~な~」

と、折り紙を折るためさらに集中力アップして学習に取り組む。
これまたほほえましい。

また、いつもは高学年のお兄ちゃん・おねえちゃんに
助けてもらってる1・2年生が、その折り紙を使って幼児さんに
ツルを折ってあげたり、折り方を教えてあげたり。
ちょっと得意気・・・。
ほほえましい。

なので、折り紙は大量に買いだめしています!

キャラクターいっぱいのおもしろおりがみ Book キャラクターいっぱいのおもしろおりがみ

著者:金杉 登喜子
販売元:ブティック社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続きを読む "「先生、折り紙使っていいですか?」"

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闘志 6年生いずみちゃん

ちょうど1年前のいまごろ、うちの教室に来てくれたいずみちゃん。
口数も少なく、おとなしい。
教室に来て、与えられたことをこなす・・・といったような取り組みはこの1年、
あまり変化がないように思う。

算数があまり得意ではない。

わたしが問題だと感じているのは、いずみちゃん自身から”闘志”が
感じられないこと。

できた喜び。
できない悔しさ。
もう少しそういった感情を表現してほしいと願っている。

もちろん感情がないわけではない。
シャイな分、表現が苦手だというのも、接していてわかってきた。

それでも、問題をひとつ解くのに、計算力や基礎的な知識だけでは
子どもは伸びないと思っている。
”詰め込み”学習になってしまう。

やっぱり大切なのは、
「自分がどうしたいのか、どうなりたいのか」
想像力が重要だと思う。

『別に目の前の”約分”や”通分”ができなくても・・・』

もっと先のこと、たとえば・・・。
中学行ってからのこと、
どんな高校行ってみたいか、
漠然と今考える将来の職業・・・etc.

そんなことをひとつひとついずみちゃんと一緒に話してみた。

なりたい自分を想像するのは、”闘志”に火をつけるきっかけになると思うからだ。

そして・・・「だから”約分”や”通分”を今やらねばならない!」という
ところで今日は時間になってしまった。

目の前のプリントの問題をやらせるだけが私の仕事ではないと思っている。
時には、こういった時間も必要だ。

彼女の”闘志”に火がつくのは・・・。

次、少しちがった気持ちで算数ができそうな気がする、と言ってくれた。

待ってるよ、いずみちゃん。

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秋の気配

朝夕の風がとても気持ちいいですね。

教室も”秋色”に変身です。

これ、全部100円なんですよ♪すばらしい!!

こちらは9月中旬に運動会があるので、

夏休みボケをしている間もなく、練習の日々。

子どもたちは、この時期が最もお疲れモード(*´ρ`*)

ファイト!!A

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ヤル気と自転車 2年生みかちゃん

夏休み中の教室のひとコマ。

幼稚園年長さんから教室に来ているみかちゃん。現在小学2年生。

活発で、明るくて、おしゃれに興味がある女の子。 どうも最近、だらだら学習していることが多い。私に注意され、一緒に来ているお兄ちゃんに注意され・・・。 どうやら、引き算の筆算があまり好きじゃない。計算が不得意なのではない。むしろよくできる方。

問題はヤル気!

「これは今日しかない」と思い、私の机の前へ呼び出し・・・。  

瞳 「こないだから注意してるけど、あまり変わらないね」

みか 「はい」  

瞳 「今ここにきている時間は誰のためのもの?」

みか 「・・・」

 瞳 「誰かに言われたからやってるんじゃぁ意味ないんだよ!   

    補助なしの自転車に初めて乗れるようになった時のこと、覚えてる?」

みか 「うん。」  

瞳 「練習した?」

みか 「うん。」  

瞳 「なんで?」

みか 「乗れるようになりたかったから。」

瞳 「だよね。誰かに言われたから、練習したんじゃないでしょ!?

   乗れるようになりたい、ぜったい乗れるようになってやる・・って強く思ったから、

   今乗れるんだよ。 じゃあ、算数も一緒だよ!

   できるようになりたい・・って自分で思わなきゃ、できるようにはならない。

   そういう思いがなくて、私が注意して取り組む。  

   お母さんに行けって言われてるから塾に行く。     

   もしそうならやめちゃいな。    

   できるようになりたい!って思いがあるんなら、そのためのお手伝いは

   いっくらでもする。」

いつもよりはちょっときつい口調で言う。レベル5かな。(MAX10)

みかちゃん、ちょっと涙目。でも、ずっと私の目を見てる。

きちんとこの子の耳には届いていると確信。

2分後・・・。

みか 「先生、お願い。今日、時間だいぶ過ぎちゃったけど、

     このプリントだけやって行きたい。いい?」  

瞳 「もちろん!!」

満点取って、少し雑談して、とびっきりの笑顔で帰りました。 すごいぞ、みかちゃん!

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はじめまして

私は、幼児・小学生を対象に学習塾を開いています。開室して5年・・・。 その中で、たくさんの子どもたちや保護者の方との出会いがあります。 子ども一人一人が持っている素晴らしい個性。感性。可能性。そのどれもをできるだけ引き出すための”指導”に日々奮闘しています。 日々成長。 素敵な職業でもある反面、苦悩・反省・勉強の繰り返しでもあります。 子どもは素直です。未来の宝です。教室での子どもたちとのやり取りの中には、子育てに通じることも多いです。 私の教室の可愛い”宝”たちを見にきてくださいね!

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