厳戒態勢
「埼玉の小学校の女子を2月29日13時に殺す」とインターネット掲示板に書き込みがあったことをうけ、今日は他人事ではなく、とても身近で厳戒態勢がとられていた。
まさに、埼玉の女子小学生を持つ親でもある。
一日、気が気ではなかった。
行くとこ行くとこ、パトカーに会う。
下校時間には、5m置きくらいに、防犯パトロールのボランティアの方が立っている。
子どもたちを地域全体で守ってくださることに感謝しつつも、少し異様な風景に「なんという物騒な世の中なのだろう。」と、悲しくもあった。
教室中も、だれかが外を通るたびに立ち上がって、ピリピリ気を張って警戒していた。
何事もなく今日は終わった。良かった・・・。
書き込みをしたとして、10代前半の少年が事情聴取されていると先ほどニュースで知った。
うちの子の通っている学校に、今日の昼頃、校門のかぎをこじあけよとしていた不審者が現れ警察に捕まったらしい。
今回の書き込みの一件との関連は不明だが、その話を聞いてゾッとした。
今日は終わったが、明日も、これからも・・・。
未来を担う宝(子どもたち)がのびのびと安心して成長できる環境はどこへやら。
でも、現在を作るのは過去の子どもだ。
明るい未来を作るのは今の子どもだ。
教育の大切さを改めて痛感する。
教育に携わる者として
親として
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