« 2007年10月 | トップページ | 2008年1月 »

最高の歌声

”~まぶしい陽ざしが君の名前を呼ぶ おんなじ気持ちで空が見えるよ つらいときひとりきりで涙をこらえないで 世界がひとつになるまでずっと手をつないでいよう~” (「世界がひとつになるまで」詞:松井五郎/曲:馬飼野康二)

ちょっと体調を崩していて、気分も落ち込み気味だったところに…心にしみわたって感動しました。

今日、授業参観だったんです。なんだ…ってお思いでしょうが、子どもの歌ってすごいです。すごいパワーの塊です。 好きなアーティストやずっと昔から聞いている好きな曲などありますが、それとは違うんです。「歌でメッセージを…」と心を込めている歌い手さんも素晴らしいとは思いますが、やっぱり子どもは大人より心がきれいです。それが、声に表れます。一度に30人近い子が、習ったパートを一生懸命大きな口で歌います。その健気さ、ひたむきさ、純心がひとつになった合唱を小さな音楽室で聞くのって、どんなお気に入りのCDなんかより、ものすごいエネルギーを発し、心を動かすのだな~ということを知りました。
おかげで、沈んでいた心にパワーを注いでもらいました。と、いうより心をきれいに洗い流してもらった感じです。なかなか伝わりにくいですが…一度聞いてみるといいですよ!上手いとか売れるとか人気あるとか、今の彼らには無縁ですから。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2008年1月 »